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1999年3月10日に発売されたアルバム『First Love』(ファースト・ラヴ)の収録曲。
1stアルバム「First Love」は、オリコン週間アルバムチャートにて10週連続トップ10入りを達成している。
宇多田ヒカル 5thアルバム 『HEART STATION』(ハート・ステーション)収録。
5日で作曲から歌入れまですべての作業を終え、本人曰く、曲の制作にかかった時間はおそらく過去最短とのこと。 とにかくイケイケでおしゃれなアップテンポのダンス曲をイメージに、歌詞を日本のヒップホップ系アーティストなどを意識。
Automatic/time will tell(オートマチック/タイム ウィル テル)は、1998年12月9日にリリースされた宇多田ヒカルのデビュー両A面シングル。
デビューシングル。発売前から話題となり、発売と同時にたちまちミリオンセールスを記録。また演歌歌手の藤圭子の実娘であること、アメリカからの帰国子女といったことなども話題となって、さらに売り上げが伸びるなど一大ムーブメントを引き起こした。
2008年3月19日に発売されたアルバム『HEART STATION』の収録曲“Prisoner Of Love”をシングル・カットし、5月21日にリリースする。
ドラマ「ラスト・フレンズ」の主題歌。重い内容のドラマだけに主題歌も簡単なラブソングでは済まされない「結果的にそういう難しい条件があった方が、逆に意味の広い曲が作れる」と、あえて物語のイメージに沿った曲づくりに着手した。
『You Make Me Want to Be a Man』(ユー メイク ミー ウォント トゥー ビー ア マン)は、2005年10月19日にリリースされたUtadaのイギリスデビューシングル。
およそ1年前に日本・米国で発売されたアルバム『EXODUS』の英国発売に合わせてシングルカットされた。 全英シングルチャートでは最高227位。元夫・紀里谷和明によるコンピュータグラフィックスを多用したプロモーションビデオが制作された。
2008年2月20日発売予定の宇多田ヒカル 20枚目のシングル。2008年1月21日から着うたとして先行配信された。レコ直♪のCMは、PVとは別のオリジナルの撮り下ろし映像となっている。
「HEART STATION」とは心の電波を発信する場所という意味である。これは以前宇多田自身が、大切な人といろいろな問題により連絡をやめる際に、「今度からは心の電波で」とメールで送ったという経験を元に歌詞を作成したことから。
『DEEP RIVER』(ディープ・リバー)は、2002年6月19日にリリースされた宇多田ヒカルの3枚目のアルバムの名前でもあり、このアルバムに収録されているタイトル曲の名前でもある。
アルバム発売直前に宇多田が良性の卵巣腫瘍を患い、プロモーション活動を中止した。
『HEART STATION/Stay Gold』2008年2月20日発売予定。
20枚目のシングルは前作に続く両A面仕様。「Stay Gold」は、花王「アジエンス」CMソングとして人気を博しているナンバー。
「タイム・リミット」の作曲にはKubo Takuro名義でGLAYのTAKUROが参加している。
2000年7月1日スタートの初の全国ツアーBOHEMIAN SUMMER 2000前日のリリースのため、事実上ツアーのイメージソングとなっている(「タイム・リミット」のPVは初日のツアー映像)。
For You/タイム・リミット(フォー・ユー-)は、2000年6月30日にリリースされた、宇多田ヒカルの6thのシングル。
「For You」PVの撮影のために渋谷でシークレットライブが行われた。
『Beautiful World』のPVはタイアップの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のアニメーションが全編で使われており、『Kiss & Cry』も同じようにタイアップの『FREEDOM』のアニメーションが使われ、本人が出演していないのはこれが初めてである。
エヴァンゲリオンを意識して製作した曲だが、自分ではこの曲に関していまいちつかめていないとのことである。
Kiss & Cry(キス・アンド・クライ)は、2007年8月29日に発売予定の宇多田ヒカル19thシングル。
「Beautiful World」と「Kiss & Cry」の両A面。「Kiss & Cry」は日清カップヌードルTVCM FREEDOMシリーズ新テーマソングで、同曲は同年4月20日に携帯電話の着うたとして先行配信され、5月31日にはPCの音楽配信サイトでダウンロード販売がされている。
EXODUS(エキソドス)は、2004年9月8日(日本)にリリースされたUtada(宇多田ヒカル)の世界デビューアルバム。
日本ではアルバムのリードトラックとして使用され、多くの番組でも使用された。シングルCDではなくDVDとして2004年10月6日に発売された。また後にニンテンドーDSのCMソングとなる。
Flavor Of Life(フレーバー・オブ・ライフ)は、2007年2月28日にリリースされる宇多田ヒカルの18thシングル。
TBS系列ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソング及び挿入歌。(ドラマ中で使用されているのはBallad Versionである。) 宇多田ヒカルがこのドラマのために書き下ろした曲。尚、宇多田ヒカルが主題歌として楽曲「SAKURAドロップス」を同局系列のドラマ『First Love』に提供して以来5年ぶりにドラマへの楽曲を提供した曲でもある。
ぼくはくまは、宇多田ヒカルの17thシングル。
絵本付版には32ページにわたる宇多田ヒカルオリジナルの絵本「ぼんじゅーる!くまちゃん」を付属。税込1100円。DVD付版には「みんなのうた」で放映された「ぼくはくま」の映像が収録されている。税込1200円。
2006年6月14日、4年ぶりとなる4枚目のオリジナルアルバム『ULTRA BLUE』リリース。
この発売に先駆け、収録曲「This Is Love」を配信限定シングルとして販売した。このアルバムは初動50万枚を突破し、1stアルバムからの初動50万枚突破記録を更新し、歴代1位となった。
PVの撮影は中華人民共和国で行われた。
多数のエキストラが起用されており経費削減のため、草原を映すため。と宇多田本人が発言している。
池田小児童殺傷事件の犠牲者の少女が彼女のファンであったと報道されたことから、犠牲者に捧げる作品となった。
ちなみにこの曲のレコーディング中に事件が起こった。
サビが大変シンプルで短く手抜きではないかという意見もあったが、Be My Lastという言葉だけで表現される最愛の人への愛がとてもよく表現されているという意見もある。
2005年10月公開の映画「春の雪」の主題歌として使用された。
宇多田ヒカルの13thシングル。
宇多田の夫・紀里谷和明が監督を務めた映画「CASSHERN」の主題歌として使用された。
発売されたCDやそのCDの帯では両A面扱いとなっており、実質LettersはタイアップなどがあったもののPVなども作成されておらず、カップリングのような扱いである。
これはこの時期、宇多田自身が体調を崩してしまったためPV製作がなくなったものと考えられる
オリコン3週連続1位。皿洗いをしたり、途中で画面から消えたりなどするノーカットでのPVが話題に。
彼女と同じ名前を曲名にした事でかなり話題になった。ちなみにカメラ目線のシーンは一切ない。
「元気が出る曲」というコンセプトの元、製作された楽曲である。
紀里谷和明が担当したCGやアニメーションを駆使した独創的なPVが、かなり話題となった。
2001年1月〜3月にフジテレビで放送された月9ドラマ「HERO」の主題歌だったが、2006年にフジテレビで放送されたSPドラマ「HERO SP」ではこの主題歌が使われなかった。
前作「Addicted To You」に続いてプロデュースにジミー・ジャム&テリー・ルイスを起用し話題となった。
ノンタイアップシングル売上げ歴代2位。
Addicted To You(アディックテッド・トゥ・ユー)は、1999年11月10日にリリースされた、宇多田ヒカルの4thシングル。
プロデュースにジミー・ジャム&テリー・ルイスを起用することでも話題となった。Sony Red Hot キャンペーンソング。
デビューから4ヶ月で発売されたアルバムだが、驚異的な売り上げを誇り、現在までに日本で860万枚以上、全世界で970万枚以上を出荷している。
これはオリジナルアルバム、ベストアルバムを含めて邦楽のCDアルバムセールスでは歴代1位を誇っている。
オートマチックの大ヒットによりかなりのプレッシャーがあったかもしれないが、見事オリコン1位を獲得し、人気を不動のものにしつつある感じになった。
ちなみに8cmシングルと12cmシングルとでは収録曲が若干異なる
Automatic,time will tellともにPVが作られている。これはどちらをデビュー曲にしてプッシュするか迷ったからであると後に明かしている。
結局両A面という形にして発売となったがほぼAutomaticの印象が先行したことでAutomaticをA面にもってきたことが成功した理由かもしれない。
プロモーションビデオは夫・紀里谷和明が監督。
ウェイトレス等の職業のコスプレを披露している。また、ほとんどのセットがダンボールで作られている。