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2005年5月18日に発売された。楽曲制作途中にアニメ『メルヘヴン』のタイアップを任されたため、楽曲制作の方針を変え、アニメを意識した楽曲となった。
これ以降、同番組のテーマソングを務めるようになる。15thシングル『僕らだけの未来』以来久々のウィークリーオリコンチャートトップ10位内入りを果たした。
2004年6月16日に発売された。作詞はAZUKI七、作曲は中村由利、編曲は古井弘人。
中村由利が知人の身内の葬儀に参列したことに影響を受けて作曲したが、その事を伝えていないにもかかわらず、AZUKI七が同じイメージを以って歌詞を書き上げたため、お互いびっくりしたという制作上のエピソードがある。
クリスタル・ゲージは、2002年12月11日に発売されたGARNET CROW12枚目のシングル。
その名の通り全体を通して透明感のある楽曲。初のライブツアー『GARNET CROW first live scope 2002』の終演後に流され、来場者から「あの曲は何と言う曲か」「CD化はいつか」などという問い合わせが殺到するほど話題を集めた。
Timeless Sleepは、2001年11月21日に発売されたGARNET CROW9枚目のシングル。
原曲と「Timeless Sleep -groove more “call sky” mix-」では、歌詞が一部異なっている。また、この曲からフルサイズのプロモーションビデオが作られるようになった。
スパイラルは2002年8月14日に発売された。GARNET CROW11枚目のシングル。
前作『夢みたあとで』に続き、オリコン10位以内に入った曲である。製作上の意図により、最後まで歌詞が読まれないまま終わってしまう曲でもある(付属の歌詞カードにはその旨が記述されている)
清木場俊介 五日間……バックレようは、2007年7月18日発売の6thシングル。4万枚限定。
EXILEの活動と並行して2004年よりソロ活動を開始、2005年に『いつか…』でソロデビュー。同年リリースの2ndシングル『さよなら愛しい人よ…』でミュージックステーションに出演した際、実兄がバックバンドのベースとして兄弟での出演を果たす。
「はなをぷーん」は2007年7月6日放送分の第65話からのきらりん☆レボリューションの6thエンディングテーマである。
きら☆ぴか(きらぴか)とは、アニメ「きらりん☆レボリューション」において、主人公「月島きらり」とその後輩「観月ひかる」により結成されるユニット、または、これらの声優を務める モーニング娘。の久住小春 と ℃-uteの萩原舞 により結成されるユニット(ハロー!プロジェクトに所属する女性歌手グループ、女性アイドルグループ)である。
アンティック-珈琲店-(アンティック カフェ)は、5人からなるヴィジュアル系ロックバンド。
英語表記は「Antic Cafe」、通称は「An Cafe(アン・カフェ)」。バンドの活動コンセプトを「僕たちはかっこいい(笑)」、「ノンジャンルヴィジュアル系」とし、2003年5月に結成。
雷音(らいおん)は、2006年8月2日に発売されたジンの1枚目のシングル。
2006年8月2日に発売された。デビュー作がミニアルバムであるため、今作が初のシングルとなる。
解読不能(かいどくふのう)は、ジンの3枚目のシングル。
2007年1月31日に発売。初のフルアルバム「レミングス」の先行シングルとしてリリースされる。特徴的な歌詞と変拍子の加わる曲調、ボーカルの声質等が特徴的な曲に仕上がっている。
また、1枚目のシングル「雷音」以来となるアニメソングであり、「コードギアス 反逆のルルーシュ」の第2期オープニングテーマとして起用されている。独特な歌詞、ボーカルの聴き取りにくい歌い方などから、アニメ視聴者からは早々に「雷音」の時と同様の批判が巻き起こっている。
今年で10周年を迎えた寺岡呼人主宰のライブイベント『Golden Circle』のアンコールでサプライズ演奏された楽曲。
シークレットゲストとしてライブに飛び入り参加したMr.Childrenの桜井和寿が作詞で参加している。 また、『Golden Circle』の模様はNHK『プレミアム10』にて放送され、『ミュージック』も披露された。
中島みゆき 一期一会は、2007年7月11日に発売のシングル。
タイトル曲及びカップリング曲とも、2007年4月から『世界ウルルン滞在記"ルネサンス"』(TBS系列・毎日放送制作)のテーマ曲に起用されている。
シドは日本のインディーズ・ヴィジュアル系ロックバンド。所属レコード会社はデンジャークルー。
2003年、ボーカルのマオを中心に結成。作詞はすべてマオが担当 (循環の作詞は明希が担当している) 、作曲はしんぢと明希が主に行っている。しかし、稀にゆうやも作曲する事がある。
OSCA(オスカ)は、東京事変の4枚目のシングル。2007年7月11日に発売。
PVにはイデビアン・クルーのメンバーが出演。タイトルの「OSCA」はイタリアのスポーツカー「O.S.C.A」から拝借、歌詞の内容はだらしない男について歌っていると語る。なおアレンジ自体はデモテープとは変わらないと言う。
2007/8/22発売のシングル。
バンドデビュー10周年を迎え、探偵学園Qのドラマ版主題歌の発売を発表、活動を再開する事が決定。
FLOW Answerは日本テレビ系火曜ドラマ「探偵学園Q」オープニングテーマである。2007年8月1日リリース
2006年11月に発売されたベストアルバム「FLOW THE BEST〜Single Collection〜」以来、約9ヶ月ぶりのリリースとなる、メジャーデビュー5周年記念第1弾シングルである。
前作から約半年ぶりのシングルリリース。
2007年8月1日発売
テレビアニメ『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』のエンディングテーマ。 今回は今までのハイカラに無かったような壮大なバラードになっている。
2007年7月18日発売のシングル。
ジンというバンド名の由来についてはメジャーデビュー後は明かされていないが、インディーズ当時の『「陣」を組み、「仁」を忘れずに「人」になり、「刃」になりて「神」となる』という本人たちのモットー(いわゆるキャッチコピー)から、人としてまたバンドとしても優れたものであろうという想いが込められているようである。
ライブで最も観客とアーティストが一体になれる曲。初期の頃は全く違う詩であった。
初期の歌詞には、「かっこいいわねマリーの彼氏と」の出だしと「自慢じゃないけどいつでも私は」の出だしの二つのバージョンが存在する。
1982年夏以降後期までセットリストに入ることの多かった曲の一つである。初期はアップテンポでサビのメロディーの異なる別アレンジであった。
氷室が高2の夏に経験したひと夏の恋を題材としている。(ちなみに相手は佐渡島の海水浴場で出会った年上の女性。後に一人で原チャリで会いに行ったという逸話が地元では語られている。)
1993年、シングル『KISS ME』リリース。アルバム『Memories Of Blue』が累計130万枚を超える大ヒットとなる。
1994年、一時期、自律神経失調症などと診断されるようにもなっていた彼は、自身の希望により家族とロサンゼルスに渡米。エンターテイメントやロックの長い歴史や風土の中、自分を全く知らない人たちの中で、本来の自分を取り戻した。アルバム『I・DE・A』以降の活動は明らかに、それまでとは違うものになった。
BOØWYの初であり唯一の12インチ・シングルとしてリリースされた作品。表題曲である「BAD FEELING」は、布袋のテクニカルなギタープレイが光る楽曲として、後にライブでも定番の曲となっている。
元々この楽曲はドイツのハンザトン・スタジオにてエンジニアのマイケル・ツィマリングによってミックスされた楽曲だが、このシングルに関してはニューヨークで別のエンジニアの手によってリミックスされている。
1988年、解散公演からわずか3ヵ月後の7月、シングル『ANGEL』でソロデビューを果たし、その後、アルバムの僅かな新曲を携えてツアーを開始。ほとんどの特設会場で雨に祟られるという苦行を強いられた。(それ以後、先行シングル、アルバムリリース、アルバムに基づいたコンセプトツアーという活動を、コンスタントに続けて行くこととなる)。
最初のツアーでこそ、当たり前のようにBOØWYの曲もやっていたが、彼にとって「BOØWY」が厄介な存在になることもあった(ソロとしての実績を作ってもなお、過去の歴史BOØWYは売れ続け、再結成などと囁かれることに苛立ちを隠せない時期があった)。
BOØWYのメジャーでの本格的な始動の第1弾といえる曲。
また代表曲でもあり、解散宣言を行った実質最後のライブといえる1987年12月24日の渋谷公会堂でも最後に演奏された。ちなみにデモテープ版も最高です。
元々この曲はアルバム『PSYCHOPATH』に収録していた曲で、シングルカットの際、新たに布袋寅泰のコーラスが加わるなどアレンジされている。
カップリング(B面)は氷室京介が上京時に付き合っていた彼女との別れを歌った「CLOUDY HEART」であるが、こちらもアルバム『BOØWY』に収録されている曲で、シングルカットの際、やはりこちらも新たに録り直されている。
BOØWYの代表曲の一つ。原題は「NEWYORK NEWYORK」。ほぼ全てのライブで演奏されている。歌詞は、1980年に起きたジョン・レノンの射殺事件に触発され、当時メンバーであった深沢が書いたもの。
間奏部分での英語のMCは、彼の死を告げる当時のラジオ放送の音声である。後に再録音され、「BAD FEELING」のカップリングとしてリリースされた。
ブルーハーツ 情熱の薔薇は、作詞・作曲は甲本ヒロト。THE BLUE HEARTS最大のヒット曲。1990年の年間オリコンチャート7位を記録。『はいすくーる落書2』(1990年 TBS)の主題歌。
3rdアルバムTRAIN-TRAINからだいぶ期間をおいての新作シングルであったが、オリコンで初めて、そして唯一1位をとった。サビが1コーラスしかない事でも有名。
ブルーハーツ 終わらない歌は、作詞・作曲は真島昌利。映画『リンダリンダリンダ』の主題歌。
歌詞の一部が一般的に差別用語とされているため歌詞カードからは削除されている。『ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない』(ニッポン放送)のテーマ曲。
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