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BUMP OF CHICKEN Merry Christmas 無料PV視聴動画は、2009年11月25日発売14th両A面シングル。
タイトルどおりクリスマスの風景を藤原基央の持つ独特の視点で歌った楽曲に仕上がっている。
BUMP OF CHICKEN R.I.P.(アール.アイ.ピー) 無料PV視聴動画は、2009年11月25日発売14th両A面シングル。
過去、現在、未来の時間軸を縦横無尽に駆け抜け、「今を共に居られる」ことの尊さと恐ろしさを描いたメッセージソング。
BUMP OF CHICKEN 真っ赤な空を見ただろうかは、藤原が極度のスランプに陥り全く曲が書けなくなった時、偶然真っ赤な空(2006年8月8日の夕焼け)を見て強く感動し、その時の衝動のまま一気に書き上げた曲。
2008年6月18日発売のカップリング集『present from you』のリリースに伴ってPVが製作された。
BUMP OF CHICKEN 飴玉の唄は、2006年末に書かれた曲で、「ハンマーソングと痛みの塔」の次に、このアルバム『orbital period』の中で古い曲である。
曲を書いた時、ギターで弾き小さな声で歌いながらできたという。藤原はこの曲以降、弾き語りでデモを録っている時に他のメンバーがブースにいるのを恥ずかしがっていて、プリプロで一人で作業するようになったらしい。
※音源のみになります。
『メーデー』は、BUMP OF CHICKENが2007年10月24日にリリースされた。メジャー13枚目、通算14枚目のシングルである。タイトルのメーデーは、船や飛行機などで使われる救難信号を意味する。
※PVがUPされておりましたので貼りかえました。海さん情報ありがとうございました。
BUMP OF CHICKEN ダンデライオンは、独立した楽曲としては発表された中で最も短い。
百獣の王ライオンとDandelion(タンポポ)をかけており、ライオンのタンポポへの一方的な友情を描いた曲。もともとそんなにテンポが速い曲ではなかったのだが、直井曰く、升が勘違いしたためドカドカ叩いてしまったので、今のような曲調になったとのこと。
BUMP OF CHICKEN 花の名は、2007年10月24日発売予定。シングル『メーデー』と同時発売。2枚同時に購入すると、特典のBUMP OF CHICKEN特製ネコバッチが貰える。
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌であり、BUMP OF CHICKENにとっては2003年の「sailing day」以来、実写映画としては初の映画主題歌となった。同映画の監督・山崎貴とメンバーが一晩話し合い、脚本やラッシュ(仮編集)状態の映像を元に書き下ろされた。
BUMP OF CHICKEN Kは一応冬の曲だが、季節を問わずライブで演奏される。「embrace」との関連性が指摘されることも。
「Guitar Freaks V」や「Drum Mania V」(コナミデジタルエンタテインメントによるアーケードゲーム)にロングバージョンとして収録されている。
「Lily」は「百合」の意味。転じて、「純粋、無垢な人」という意味にもなる。藤原自身が「ラブソングだ」と公言している数少ない曲の一つ。歌詞中の「大言壮語も吐いてやろう」は「バトルクライ」の歌詞で、音程も「バトルクライ」と同一。
インディーズ2枚目、およびメジャーデビュー後に再販されたアルバム『THE LIVING DEAD(ザ リヴィング デッド)』の収録曲。
『BUMP OF CHICKEN』はメンバーによると「臆病者の一撃」もしくは「弱者の反撃」という意味であるが、英語としてはBUMP OF CHICKENは直接「臆病者の一撃」という意味にはならないようだ。
英語圏の人には「鳥肌」などと解釈されることも多いらしい。(通常、「鳥肌」はgoose bumpなどと言う)そのため、「バンド名が間違っている」と言う主張も一部でされている。
最後まで「ダイヤモンド」とどちらをメインにするか迷った曲。藤原楽曲の一つの頂点と言われるほどの出来で、ファンのみならず、音楽業界からも根強い人気を誇る(娘から紹介されたらしい武田鉄矢が絶賛したという話も)。
この楽曲に登場する「ラフ・メイカー」の正式名称は「グリーフウォーカー・ラフメイカー」で、『THE LIVING DEAD』に登場する「語り人」と同一人物ではないかとする説が有力。その他、多数の楽曲との関連性が指摘されており、彼等の楽曲の中でも重要な曲である。
BUMP OF CHICKEN ガラスのブルースは、いくつかの大会にこの曲で優勝。ライブではアンコールの定番曲。 PVは、藤原の手書きイラストを使用してアニメーション風に仕上げられている。掲載されている歌詞と、一部異なる部分がある
BUMP OF CHICKEN バイバイ サンキューは、メンバー共通の友人がベルギーに引っ越すこととなり、その友人のために藤原が書いて送った曲。
カップリング曲としては唯一PVが製作されている。
BUMP OF CHICKEN初のメジャーなタイアップ、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌「sailing day」を収録しており、初めての両A面シングルとなった。
ジャケット写真の場所は中目黒駅。真冬の深夜〜早朝にかけて撮影された。
初期の英語詞を「中学生英語だ」などと揶揄する人もいる。それは藤原自身も自認していることである。
反対に日本語詞は、「山田かまちを彷彿とさせる」「生死について実直な詞である」などと評価され、ファンの間ではBUMP OF CHICKENを好きな理由としてこの詞がよく挙がる。藤原も人間の生死については、BUMP OF CHICKENの楽曲の基盤にあると発言している。
BUMP OF CHICKENの初期音源は、演奏技術や音質が彼らも認める通りあまり良くなく、藤原の唄い方はどちらかというとこもった感じであるため、自宅録音のようだと評価されることもあった。
しかし、キャッチーなメロディ、背伸びしていないのに凡庸でもない歌詞が相俟ってインディーズながら彼らの名を徐々に浸透させていった。
『ロストマン〜』以降のシングルは初動売り上げでも高記録を出せるようになっていたが、何故かBUMPがシングルを発表する週は強豪アーティストに阻まれ、相当の売り上げ枚数をたたき出しているにもかかわらずオリコン1位を2度しか取った事がない。
あまりに運が悪いため、「わざと強豪の週に合わせてるのではないか」とファンに言われることもしばしばある。
LAMP(ランプ)は、BUMP OF CHICKENが1999年11月25日にリリースした、インディーズ1枚目のシングルである。現在廃盤。
BUMP OF CHICKENの最初のシングルである。ハイラインレコーズのレーベル整理のため、過去の全インディーズ作品とともに、2004年4月末をもって廃盤となった。現在では入手は困難で、amazonやヤフーオークションで1万円ほどで取引されている。
4thシングル。作詞にはツアーもはさんで5ヶ月が費やされた。全ての歌詞が完成したきっかけは、「自分の部屋の中でブリキのジョウロが転がっている」夢を見たからだった。
ハルジオンはどこにでも生えている雑草だが、PVに登場する花は、実はハルジオンではない。ちなみに、タイトルはせかされて決めたもので、「雑草なら何でもよかった」という話もある。
2005年、この年一番の激戦区から一日遅れで発売したシングル『プラネタリウム』、PS2用ゲームソフト『テイルズオブジアビス』の主題歌になった「カルマ」を含む両A面シングル「supernova/カルマ」で立て続けに初動売上記録を更新。
特に「supernova/カルマ」は翌年1月までTOP10に残り続け、天体観測に肉薄する50万枚近い売り上げを記録した。
メンバーの話によると、デビュー後はいわゆる「ボツ曲」が一曲も生まれていない、という。
つまり藤原がレコーディングに持ってきた曲はすべて、何らかの形でリリースされてきたということになる。
ファンの間では、藤原の表現力ゆたかなボーカル、疾走感・爽快感に溢れたギター・ベース・ドラムが渾然一体となっている、と評価されている。
物語形式の独特の歌詞が特徴的で、同時代の邦楽が心象風景を綴る抒情詩が主流のため、特に異彩を放つ。
ロッテのチョコレート、「エアーズ」のCMソングとして、史上初のCMタイアップがついた。CMは公式発表のはるか前より先行オンエアされており、「この歌はBUMPではないのか」とネット上などで大きく話題を呼んでいた。
PVは上記のCMの延長線上にある内容で、CMと同様堀北真希と森岡龍が出演し、『ジュブナイル』『ALWAYS三丁目の夕日』などで著名な山崎貴が監督した(これまでPVを手掛けて来た番場秀一は初めてスタッフから外れた)。今回のCMタイアップ、PV製作はすべて山崎監督の熱烈なオファーによるものであった。メンバーは制服姿でPVに登場しているが、まだ堀北真希本人には会ったことがなかった。しかし、2006年11月21日のラジオ番組、SCHOOL OF LOCK!にて初めて会うことになる。
曲の世界観は童話的作品から日常の倦怠まで幅広く、童話的作品はフィクション、日常の倦怠を唄った作品はノンフィクションに近いと思われるが、メンバーは音楽を聴く前に先入観を抱かれるのを嫌い、作品の詳細について語ることはあまりない。
ちなみに、彼ら自身はアニメ・漫画・ゲームなどのオタク趣味を持つことは隠しておらず、彼らの会話には多々アニメ・漫画のキャラクター名が出てくる。
シングルのカップリング曲はアルバムに収録されない。カップリング曲の完成度がきわめて高く、アルバムに収録されないのを惜しむ声も多いが、藤原は「シングル曲と対になってるからこそカップリング。
シングルの2つの曲はカップル。だからカップリング曲はこの位置が一番いいし、そういうふうに発想して作曲しているし、曲たちもそれを望んでいると思う。」と発言している。(唯一の例外は『FLAME VEIN+1』収録の『バトルクライ』。)
近年は、プラネタリウムの映像とのコラボレーション、ゲーム音楽の作曲(藤原単独)、オリジナル映像作品の製作など、ジャンルに囚われないマルチな創作活動を行っている。
全てのCD・VHS・DVD、一部の公式スコアブックに隠しトラック・隠しジャケットが存在する
一般的に「プロとしては」演奏の技術やライブでのパフォーマンスなどがあまり上手いほうではないと言われる(メンバー自体が「上手い人たち」を揃えて結成されたわけではないので、当然といえば当然であるが)。
近年はかなり改善されてきているが、少なくともメンバーは「まだまだだ」という意識を持っているようだ(インタビュー等で演奏技術に関する話になると、よくそう語る)。
中学三年生のとき(1994年)文化祭のためにバンドを結成(組んだ頃のバンド名は"ハゲバンド"らしい)。ビートルズの初期の曲のコピーをする。その後、the pillowsなどもコピーするようになる。結成当初、増川はギターを弾きたいとは思っていたが、幕の上げ下ろしなどスタッフ的な役割が主で、ギター担当は別にもう一人のメンバー(通称"あいつ")がいた。
しかし"あいつ"はやる気があまりなかったらしく真面目に練習しなかったため、チームワークの乱れに不安を覚えたメンバーが"あいつ"に内緒で、代わりに増川と四人で大会に出たところ健闘し、結果"あいつ"はクビになり、増川がメンバーになった。
四人は幼稚園からの幼馴染(しかし幼稚園時代、藤原・直井・増川は升の事を知らなかったらしい)であり、その内直井・升・増川の三人は長嶋茂雄と同じ小学校に通う。
そして全員が同じ佐倉市立臼井西中学校へ行き、再会する。全員がバスケットボール部所属。しかしバスケ部では万年補欠だったため、よく「体育館倉庫を真っ暗にして閉じこもる遊び」(暗闇ごっこ)、をやっていた。
スノースマイルは、BUMP OF CHICKENが2002年12月18日 にリリースした、メジャー4枚目、通算5枚目のシングルである。
当初オリコンチャート登場週数が19回だったが、2005年に「supernova/カルマ」発売に伴って再浮上し、3年越しの20週到達となった。
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