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BUMP OF CHICKEN firefly
BUMP OF CHICKEN fireflyは2012年9月12日発売の23rdシングル。
ドラマ「息もできない夏」の主題歌としてオンエア中の疾走感あふれるロックチューン。今年7月に終わったアリーナツアー「BUMP OF CHICKEN 2012 TOUR『GOLD GLIDER TOUR』」の真っ最中に作られたというエピソードを持つ1曲。
BUMP OF CHICKEN 才悩人応援歌
BUMP OF CHICKEN 才悩人応援歌は、2007年12月19日に発売された3rdアルバム「orbital period」収録の曲。
2007年早春に作られた曲。製作中の意図は藤原もあまり覚えておらず、曰く「バーッと書いた曲」。
BUMP OF CHICKEN グッドラック
BUMP OF CHICKEN グッドラック PV視聴動画は、2012年1月18日発売の22ndシングル。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」の主題歌として書き下ろされたナンバー。映画のメガホンを取る山崎貴監督たっての希望により、前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に続いてコラボレーション決まった。
BUMP OF CHICKEN ゼロ
BUMP OF CHICKEN ゼロ 無料PV視聴動画は、2011年10月19日発売の21stシングル。
メンバーも大ファンだという国民的RPG『FINAL FANTASY』シリーズの最新作『FINAL FANTASY 零式』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
BUMP OF CHICKEN Smile
BUMP OF CHICKEN Smile 無料PV視聴動画は、2011年5月11日発売の20thシングル。
「みんなでがんばろう日本」CM制作のためのイラスト提供者として、井上雄彦氏が抜擢された際、井上氏から「音楽はBUMP OF CHICKENに担当して欲しい」との声が出たため、当CMのための新曲が書き下ろされることとなった。
BUMP OF CHICKEN 友達の唄
BUMP OF CHICKEN 友達の唄 無料PV視聴動画は、2011年2月23日発売の19thシングル。
映画「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ天使たち~」の主題歌として書き下ろされたナンバー。
BUMP OF CHICKEN モーターサイクル
BUMP OF CHICKEN モーターサイクル 無料PV視聴動画は、2010年10月13日発売の18thシングル。
煩雑に繰り返される日常の中に現存する喜怒哀楽、死生観、道徳観、それらを、“藤原基央”でしか見出せない独特の切り口でラジカルにシニカルに描いた問題作。
BUMP OF CHICKEN 宇宙飛行士への手紙
BUMP OF CHICKEN 宇宙飛行士への手紙 無料PV視聴動画は、2010年10月13日発売の18thシングル。
このPVにメンバーは出演せず、歌詞に込められた物語を元に制作された内容となっている。
BUMP OF CHICKEN HAPPY
BUMP OF CHICKEN HAPPY 無料PV視聴動画は、2010年4月14日発売の16thシングル。
4月21日『魔法の料理 ~君から君へ~』と初の2週連続リリースによる発売となる。東京の六本木ヒルズアリーナにて、4月14日の発売に向け「BUMP OF CHICKEN SECRET」と題して本曲を初披露した。
BUMP OF CHICKEN 魔法の料理 ~君から君へ~
BUMP OF CHICKEN 魔法の料理 ~君から君へ~ 無料PV視聴動画は、2010年4月21日発売の17thシングル。
NHK「みんなのうた」の4月/5月の放送曲としてオンエアされる。この楽曲はヴォーカル/ギターの藤原基央が作詞作曲を、バンドと彼らの近作や榎本くるみなどをプロデュースしてきたMORが編曲を担当したナンバー。
BUMP OF CHICKEN Merry Christmas
BUMP OF CHICKEN Merry Christmas 無料PV視聴動画は、2009年11月25日発売14th両A面シングル。
タイトルどおりクリスマスの風景を藤原基央の持つ独特の視点で歌った楽曲に仕上がっている。
BUMP OF CHICKEN R.I.P.
BUMP OF CHICKEN R.I.P. 無料PV視聴動画は、2009年11月25日発売14th両A面シングル。
過去、現在、未来の時間軸を縦横無尽に駆け抜け、「今を共に居られる」ことの尊さと恐ろしさを描いたメッセージソング。
BUMP OF CHICKEN 真っ赤な空を見ただろうか
BUMP OF CHICKEN 真っ赤な空を見ただろうかは、藤原が極度のスランプに陥り全く曲が書けなくなった時、偶然真っ赤な空(2006年8月8日の夕焼け)を見て強く感動し、その時の衝動のまま一気に書き上げた曲。
2008年6月18日発売のカップリング集『present from you』のリリースに伴ってPVが製作された。
BUMP OF CHICKEN 飴玉の唄
BUMP OF CHICKEN 飴玉の唄は、2006年末に書かれた曲で、「ハンマーソングと痛みの塔」の次に、このアルバム『orbital period』の中で古い曲である。
曲を書いた時、ギターで弾き小さな声で歌いながらできたという。藤原はこの曲以降、弾き語りでデモを録っている時に他のメンバーがブースにいるのを恥ずかしがっていて、プリプロで一人で作業するようになったらしい。
※音源のみになります。
BUMP OF CHICKEN メーデー
『メーデー』は、BUMP OF CHICKENが2007年10月24日にリリースしたメジャー14枚目のシングル。
BUMP OF CHICKEN ダンデライオン
BUMP OF CHICKEN ダンデライオンは、独立した楽曲としては発表された中で最も短い。
百獣の王ライオンとDandelion(タンポポ)をかけており、ライオンのタンポポへの一方的な友情を描いた曲。もともとそんなにテンポが速い曲ではなかったのだが、直井曰く、升が勘違いしたためドカドカ叩いてしまったので、今のような曲調になったとのこと。
BUMP OF CHICKEN 花の名
BUMP OF CHICKEN 花の名は、2007年10月24日発売予定。シングル『メーデー』と同時発売。2枚同時に購入すると、特典のBUMP OF CHICKEN特製ネコバッチが貰える。
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌であり、BUMP OF CHICKENにとっては2003年の「sailing day」以来、実写映画としては初の映画主題歌となった。同映画の監督・山崎貴とメンバーが一晩話し合い、脚本やラッシュ(仮編集)状態の映像を元に書き下ろされた。
BUMP OF CHICKEN K
BUMP OF CHICKEN Kは一応冬の曲だが、季節を問わずライブで演奏される。「embrace」との関連性が指摘されることも。
「Guitar Freaks V」や「Drum Mania V」(コナミデジタルエンタテインメントによるアーケードゲーム)にロングバージョンとして収録されている。
BUMP OF CHICKEN リリィ
「Lily」は「百合」の意味。転じて、「純粋、無垢な人」という意味にもなる。藤原自身が「ラブソングだ」と公言している数少ない曲の一つ。歌詞中の「大言壮語も吐いてやろう」は「バトルクライ」の歌詞で、音程も「バトルクライ」と同一。
インディーズ2枚目、およびメジャーデビュー後に再販されたアルバム『THE LIVING DEAD(ザ リヴィング デッド)』の収録曲。
BUMP OF CHICKEN エンブレス
『BUMP OF CHICKEN』はメンバーによると「臆病者の一撃」もしくは「弱者の反撃」という意味であるが、英語としてはBUMP OF CHICKENは直接「臆病者の一撃」という意味にはならないようだ。
英語圏の人には「鳥肌」などと解釈されることも多いらしい。(通常、「鳥肌」はgoose bumpなどと言う)そのため、「バンド名が間違っている」と言う主張も一部でされている。
BUMP OF CHICKEN ラフ・メイカー
最後まで「ダイヤモンド」とどちらをメインにするか迷った曲。藤原楽曲の一つの頂点と言われるほどの出来で、ファンのみならず、音楽業界からも根強い人気を誇る(娘から紹介されたらしい武田鉄矢が絶賛したという話も)。
この楽曲に登場する「ラフ・メイカー」の正式名称は「グリーフウォーカー・ラフメイカー」で、『THE LIVING DEAD』に登場する「語り人」と同一人物ではないかとする説が有力。その他、多数の楽曲との関連性が指摘されており、彼等の楽曲の中でも重要な曲である。
BUMP OF CHICKEN ガラスのブルース
BUMP OF CHICKEN ガラスのブルースは、いくつかの大会にこの曲で優勝。ライブではアンコールの定番曲。 PVは、藤原の手書きイラストを使用してアニメーション風に仕上げられている。掲載されている歌詞と、一部異なる部分がある
BUMP OF CHICKEN バイバイ サンキュー
BUMP OF CHICKEN バイバイ サンキューは、メンバー共通の友人がベルギーに引っ越すこととなり、その友人のために藤原が書いて送った曲。
カップリング曲としては唯一PVが製作されている。
BUMP OF CHICKEN sailing day
BUMP OF CHICKEN初のメジャーなタイアップ、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌「sailing day」を収録しており、初めての両A面シングルとなった。
ジャケット写真の場所は中目黒駅。真冬の深夜~早朝にかけて撮影された。
BUMP OF CHICKEN メロディーフラッグ
初期の英語詞を「中学生英語だ」などと揶揄する人もいる。それは藤原自身も自認していることである。
反対に日本語詞は、「山田かまちを彷彿とさせる」「生死について実直な詞である」などと評価され、ファンの間ではBUMP OF CHICKENを好きな理由としてこの詞がよく挙がる。藤原も人間の生死については、BUMP OF CHICKENの楽曲の基盤にあると発言している。
BUMP OF CHICKEN Stage of the Ground
BUMP OF CHICKENの初期音源は、演奏技術や音質が彼らも認める通りあまり良くなく、藤原の唄い方はどちらかというとこもった感じであるため、自宅録音のようだと評価されることもあった。
しかし、キャッチーなメロディ、背伸びしていないのに凡庸でもない歌詞が相俟ってインディーズながら彼らの名を徐々に浸透させていった。
BUMP OF CHICKEN グロリアスレボリューション
『ロストマン~』以降のシングルは初動売り上げでも高記録を出せるようになっていたが、何故かBUMPがシングルを発表する週は強豪アーティストに阻まれ、相当の売り上げ枚数をたたき出しているにもかかわらずオリコン1位を2度しか取った事がない。
あまりに運が悪いため、「わざと強豪の週に合わせてるのではないか」とファンに言われることもしばしばある。
BUMP OF CHICKEN LAMP(ランプ)
LAMP(ランプ)は、BUMP OF CHICKENが1999年11月25日にリリースした、インディーズ1枚目のシングルである。現在廃盤。
BUMP OF CHICKENの最初のシングルである。ハイラインレコーズのレーベル整理のため、過去の全インディーズ作品とともに、2004年4月末をもって廃盤となった。現在では入手は困難で、amazonやヤフーオークションで1万円ほどで取引されている。
BUMP OF CHICKEN ハルジオン
4thシングル。作詞にはツアーもはさんで5ヶ月が費やされた。全ての歌詞が完成したきっかけは、「自分の部屋の中でブリキのジョウロが転がっている」夢を見たからだった。
ハルジオンはどこにでも生えている雑草だが、PVに登場する花は、実はハルジオンではない。ちなみに、タイトルはせかされて決めたもので、「雑草なら何でもよかった」という話もある。
BUMP OF CHICKEN プラネタリウム
2005年、この年一番の激戦区から一日遅れで発売したシングル『プラネタリウム』、PS2用ゲームソフト『テイルズオブジアビス』の主題歌になった「カルマ」を含む両A面シングル「supernova/カルマ」で立て続けに初動売上記録を更新。
特に「supernova/カルマ」は翌年1月までTOP10に残り続け、天体観測に肉薄する50万枚近い売り上げを記録した。
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