- 2008-08-07
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ポルノグラフィティ ギフトは、2008年8月20日通算25枚目シングルのPV視聴動画。
尚、ギフトは、石原さとみ主演の映画「フライング☆ラビッツ」の主題歌であり、付属のDVDには、メンバーがフィンランドまでサンタクロースに会いに行ったドキュメンタリー映像が同封されているようです。
ポルノグラフィティ 痛い立ち位置は、2008年6月25日発売のポルノグラフィティ24thシングル。
鮮烈なタイトルと、印象的なサックス、そして男女それぞれの立ち位置から描かれるリアルな恋愛感情が、ドラマチックに展開される楽曲。PVには、Perfumeが出演している。
ポルノグラフィティ ハートは、2002年3月27日にリリースされた、ポルノグラフィティ 3枚目のアルバム『雲をも摑む民(くもをもつかむたみ)』の収録曲。
『ハート』は後に、ベスト盤『BLUE'S』に収録された。
ポルノグラフィティ 月飼いは、2003年9月26日にリリースされた、ポルノグラフィティの12枚目のシングル『メリッサ』収録曲。
9月発売ということで、収録曲、3曲ともに月をテーマにしている。
『あなたがここにいたら』は、ポルノグラフィティ 23枚目のシングル。2008年2月13日にリリース予定。
上野樹里主演の映画「奈緒子」の主題歌で、ポルノグラフィティにとっては初の映画主題歌となる。
ポルノグラフィティ We Love Usは、ポルノグラフィティ 5枚目のアルバム『THUMPx(サンプ・サンプ・サンプ)』収録曲。2005年4月20日にリリース。
日常の幸せを歌っている曲。ギターの跳ねる音は曲を作るときの昭仁のくせらしい。
ポルノグラフィティ 幸せについて本気出して考えてみたは、シングル作品の中では一番長いタイトルである。なお、タイトルの長さについてメンバー曰く、「MCやアナウンサーがこの曲を紹介するとき、噛むところを見てみたかったから。」とのこと。
新藤晴一曰く、「ただ台の上でグルグル回ってただけだから、PVを撮るのが一番楽な曲だった。」 と語っている。
ポルノグラフィティ ROLLは、愛しい人への想いをめぐらしているうちに苦悩する中で、想いの儚さと大切なことに気づく様子を、自然の姿と重ねて描かれたミディアム・バラード。
爽やかな雰囲気のサウンドメイキングが特徴的である。 PVはCMをベースに手描き風のアニメーションが加えられたもので、メンバーは出演していない。
ポルノグラフィティ ベアーズは、8月6日にbayfmで放送された『ポルノグラフィティ新藤晴一のカフェイン11』にて初披露された。
楽曲にはPVも製作されており、外での野球から帰ってきたメンバー2人がユニフォーム姿のまま、野球ゲームで続きをするというコミカルな作風になっている。また、アルバム曲でビデオクリップが製作されるのは今回が初めて。
ラックは、ポルノグラフィティ14枚目のシングル。2003年12月3日にリリースされた。
PVにはファンクラブ会員が参加している。PVのロケ地はその映像内容から、川崎市のチネチッタ周辺と推測される。なお、付属のDVDにPVは収録されていない。
音のない森は、ポルノグラフィティ11枚目のシングル。2003年8月6日にリリースされた。
「ミュージック・アワー」や「アゲハ蝶」などの夏の曲と違い、ミディアムテンポで、厚みのあるギターの音が重ねてありながら静かな印象がある。 静かな曲だが、聴いて分かるとおりギターの音がかなり厚い。そのため晴一はライブでこの曲を演奏するとき「E-bow持ったりプログラム変えたり…ものすごく大変。」と語っている。
ポルノグラフィティ リンクのイントロはアメリカン・ロック風だが、サビはバラードに近い。
メンバーが出演するラジオ番組、『岡野昭仁のオールナイトニッポン』(岡野昭仁、ニッポン放送)と『カフェイン11』(新藤晴一、bayfm)でそれぞれ初披露された。
「Mugen」はNHKのFIFA ワールドカップ2002 日韓大会のテーマソングに起用された。タイトルの「Mugen」は無限と夢幻の2つの意味をもち、両単語は曲中に使われている。
カタカナ表記の「ムゲン」という案があったが、アルファベットのシングルがなかったので、アルファベットになったという逸話がある。
ポルノグラフィティ 黄昏ロマンスは、16thシングル。2004年11月10日に発売。初の新藤晴一作詞・作曲のシングルA面作品。
30歳を迎えたメンバーだからこそ歌える大人の恋を描いたミディアムバラード。
ポルノグラフィティ 渦は、テレビ朝日系ドラマ「スカイハイ」主題歌として、初めてドラマの主題歌に起用された。シングルとしては、最もタイトルが短い作品。 前作「Mugen」から約9ヶ月の期間を経てのリリースとなった。
ポルノグラフィティ2度目の両A面シングル(ジョバイロ/DON’T CALL ME CRAZY)で共にタイアップがついた。また、この歌で第56回NHK紅白歌合戦に出場。
ジョバイロとはうってかわって重いギターリフから始まるハードロック調の楽曲。こちらは「ラック」に近い曲であり、PVの雰囲気も似通ったものとなっている(こちらのPVにはメンバーは出演している)。
ポルノグラフィティ ハネウマライダーは、ポカリスエットのCM曲に起用されている。これは自身二度目の事で、前回のタイアップ曲はミュージック・アワー。
メンバーがレース好きであることから、「ハネウマ」はフェラーリのエンブレムの愛称からつけられたと思われる。 CMで起用されていたので、発売前から世間一般に浸透していた。
ポルノグラフィティ ジョバイロは、ポルノグラフィティがもっとも得意とするラテン調が前面に押し出された曲で、ファンの間では初期の大ヒット曲である「サウダージ」に回帰したとも評されている。
また、詩の面でも晴一が好んでよく使う演劇関連の言葉が出てきておりコンセプト的には「アゲハ蝶」に近そうである。ジョバイロとはスペイン語で『私は踊る』という意味で「Yo bailo」と表記する。また、PVはストーリー形式で、メンバーは一切出演していない。
Winding Road(ワインディング・ロード)は、ポルノグラフィティの21stシングル。2006年10月4日にリリース。
カップリングを含めメンバー作曲のみのシングルは、2人体制になってから初めてであり、Tama在籍時でも『サボテン』『音のない森』『ラック』の3作しかなく、今作で4作目となる。
新藤晴一曰く、英語をはじめ数種類の言語辞書を引いて、響きが良かったり、印象に残ったり、作った曲のイメージにあう単語を、タイトルにするという
ポルノグラフィティ ネオメロドラマティックは、曲調は自身にとっては久々となった疾走感溢れる作品で、ハイ・スピード・アップ・チューンのロックナンバー。
初期の楽曲であるアポロやヒトリノ夜を髣髴とさせるロック色の強い曲調のため、ファンの間ではしばしば「原点回帰ともいえる楽曲」と評されることが多い。
シスターは、ポルノグラフィティ15thシングル。メジャーデビュー5周年にあたる2004年9月8日にリリースされた。
今作はTama脱退後、2人体制になった新生ポルノグラフィティの最初のシングルである。メジャーデビュー5周年、15枚目のシングル、メンバー2人にとっては20代最後の作品など、ポルノグラフィティにとって様々な節目が重なった作品となった。
ポルノグラフィティ 愛が呼ぶほうへは、TBS系ドラマ「末っ子長男姉三人」のために書き下ろされた作品で、ドラマの制作スタッフに「主題歌はポルノグラフィティの曲で」とお願いされた。
ドラマの合う「ハートフルであったかいということ」をテーマにおいて作られた曲で歌詞はドラマの脚本を読んでからつけられた。
ポルノグラフティ ミュージック・アワーは、ポカリスエットCMソングに起用されポルノグラフィティの知名度・認知度を上昇させるきっかけとなった3ths曲。
当初、CMテーマには次のシングル「サウダージ」が採用される予定でだったが、CMをオンエアする時期だった初夏のイメージに合わないという理由で急遽自身のラジオ番組をイメージして作成された。
メンバーは、このシングルでようやくポルノグラフィティ=アポロのイメージを払拭できたと語っている。
ポルノグラフティ メリッサは、チャートイン期間は最長を記録し、ポルノグラフィティのシングルでの最長記録「アゲハ蝶」を抜くロングセールスとなった。
PVは物語性を含んでおり、メンバーそれぞれが仮装して登場するシーンがあって、見ごたえがある。
ポルノグラフティ ヴォイスは、ニューヨークでレコーディングが行われた。ポルノグラフィティにとって初の海外レコーディングとなった。
シングルとしては初めてのロック・バラード作品である。「いつかどこかでめぐり逢う恋人」「人生における大切な人」に出逢うための歌。
「アゲハ蝶」のPVは制作されたが未完成であるため、21ths「Winding Road」までのシングルとしては唯一、正式なPVが存在しない作品である。
前年に発売された「サウダージ」に続き、出荷ベースで2度目のミリオンセラーとなった彼らの代表曲の一つといえる作品で、2001年度の年間シングルチャートで10位を記録した。
インディーズ時代からの人気曲で、歌詞は2回書き直されている。
また、CDには別バージョンの「サボテンSonority」も収録されているが、元々のタイトルは「サボテン’99」で、その後「小さな鉢のサボテン」を経て、現在の「サボテン」となった。
そのため、今作に収録されている「サボテン Sonority」を含めると、4種あることになる。 雨の日に聴く曲の定番ソングに選ばれたことがある。
前作「ミュージック・アワー」は知名度上昇のきっかけとなったが、「サウダージ」は彼達の人気を一気に集めるきっかけとなった。
デビューから4枚目のシングルで初のオリコン1位を取得し、また初のミリオンセラーで、ポルノグラフィティを代表する曲のひとつになった。
ポルノグラフィティ ヒトリノ夜は、フジテレビ系アニメ「GTO」主題歌(オープニングテーマ)。
「もったいぶったほうがいい1曲」ということで、ライブでもほとんど歌われない。ポルノグラフィティの曲の中でもキーが高いとされる。
ヴォーカル:岡野 昭仁(おかのあきひと1974年10月15日生)
ギター:新藤 晴一(しんどうはるいち1974年9月20日生)
広島県因島市(現尾道市)出身
1999年に「アポロ」でデビュー。発売当初はタイアップがなかったためオリコン初登場は70位程度だった。
しかし、彼らの出身地因島ではかなり話題だったらしく、因島を擁する広島のチャートでは1位だった。後に音楽番組への出演や『ここがヘンだよ日本人』のタイアップもつき、オリコン最高5位・累計40万枚以上のヒットになる。