ZARDの未発表曲「翼を広げて」が、ゆかりの深い「名探偵コナン」映画版主題歌に決定。2008年4月9日発売。
「翼を広げて」はDEENの2ndシングルとして坂井泉水が歌詞提供した大ヒットナンバーで、ZARDのセルフカバーはファンの間でも長く待たれていた作品。
『愛は暗闇の中で』は、名探偵コナンのオープニングテーマとして、2008年1月14日からオンエアされている。
ZARDのデビュー・シングル「Good-bye My Loneliness」のカップリングで、他にはファースト・アルバムにしか収録されていないし、これまでのベスト盤にも入っていない。
1979年に発売された久保田早紀の「異邦人」のカバー。B'zの松本孝弘とZARDの坂井泉水のコラボレーションシングル。原曲の売り上げは144万枚の大ヒットとなっている。
原曲よりかなり力強い曲に仕上がっている。ZARD最後のコラボレートシングルとなった。
TAK MATSUMOTO featuring ZARD、TAK MATSUMOTO featuring 松田明子 他 / 異邦人
2007年12月12日に発売が予定されているZARDの43rdシングル。坂井泉水が人生で最後にレコーディングした曲であり、坂井泉水がボーカルのZARDとしては最後の曲となる。
オフィシャルブック「きっと忘れない」にレコーディングの様子や歌詞が掲載され、大きな反響を呼び発売が決定。坂井泉水追悼ライブ「What a beautiful memory」でサプライズ発表された。
月桂冠『月』のCMソングとして早くからオンエアされていたが、この曲自体の宣伝がかなり薄かったため、売り上げは低迷した。
なお、カップリング「雨が降り出す前に」では「Get U're Dream」以来4年ぶりに葉山たけしが編曲を担当。次のシングルから完全に復帰する。PVは久しぶりに室外で撮影されている。
『君がいない』は、ZARDの7thシングル。1993年4月21日に発売された。前作「負けないで」の余韻がまだ残っている時期の発売となった。
ギターの音から始まって、その後激しくメロディに入っていく。マイナーコードの曲で、ボーカルが出始めの声の高さで、明るいイメージを思わせる曲のように見えるが、タイトルどおり失恋の歌である。
「負けないで」路線に戻ったような応援歌的な歌詞。アニメ「SLAM DUNK」第4期エンディングテーマとなった。
売り上げは前作を倍近く上回り初登場1位。ミリオンセラーはチャートイン最終週の21週目で記録(オリコン調べ)。これは「負けないで」「揺れる想い」に継ぐ自身3番目の売り上げ。またZARD最大のロングセラーともなった。最後のミリオンシングルである。PVでは坂井泉水がスタジオで歌っている姿が話題となった。
タイアップは前々作「マイ フレンド」のスラムダンクに続いてのアニメドラゴンボールGTテーマソング。 タイアップ先で流れたアレンジとCDで聴けるアレンジは別物。
オリコン1位は確保したが、今までの売り上げよりやや低迷。発売日よりフライングが長かったものの初動は前作より10万枚近く下がって23万枚と、デビュー当時の数字まで落ち込んでしまった
2006年に入ってからは、3月に2作連続となる両A面シングル『悲しいほど貴方が好き/カラッといこう!』、5月に『ハートに火をつけて』を発売し、オリコンTOP10獲得数を歴代単独2位の「40」に伸ばすなど輝かしい実績も残している。
同年10月25日には、15周年記念の27曲入のベストアルバム、活動15年間のPVを集めたDVD、写真集を同時発売することが決定。
ポカリスエットCMソングに起用され、オリコンシングルチャート2週連続1位という大ヒットを記録し、1993年の同年間チャートで9位を獲得。
ZARDの歴史を通じても「負けないで」に次ぐ2位の売り上げを記録している。本作のタイトルはそのまま同年7月7日に発売した4枚目のアルバムの題名になった。
ドラマ「七人の女弁護士」主題歌であるが、ダークなオトナなイメージの曲だったためか、セールスは低く、最高位は自身最下位。これにより、ZARDは次の曲からイメージチェンジを行い、下積みを重ねてトップに上っていった。
因みにカラオケが収録されたのはこのシングルからである。表題曲『もう探さない』はアルバム「もう探さない」に表題曲として収録される。
2005年4月にリリースされた両A面シングル『星のかがやきよ/夏を待つセイル(帆)のように』は1999年リリースの『世界はきっと未来の中』以来約7年ぶりとなるオリコン最高位2位を獲得。
また同年6月にリリースされた『What a beautiful moment』も累計10万枚を超え、DVDとしては大ヒット。続いて9月には11枚目のオリジナルアルバム『君とのDistance』を発売するなど精力的な活動を行った。
本作はZARDの代表曲のひとつであり、オリコンチャートでは、1位が槇原敬之の「No.1」で、本作が7570枚差という僅差で1位に届かず2位だったので、1位と2位がまさにタイトル通りとなった。このことはフジテレビ系「トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜」でも紹介された。
当時の流行語にもなっていた、ドラマ「失楽園」の主題歌として有名であるが、一番初めはキヤノン「NEW EOS KISS」コマーシャルソングとして起用された曲である。
久しぶりにフルバージョンPVが作られたが、荒野でただ車が走っているだけで、坂井泉水の顔があまり見えていないため、その点では批判の意見が多い。
当時、同じ芸能事務所に所属していた松雪泰子主演のフジテレビ系ドラマ「白鳥麗子でございます!」の主題歌に起用され、オリコン初登場2位と言う当時ZARDにとって最高の初動を記録した。4週目にして、オリコン1位を獲得。 1993年のオリコン年間シングルチャートで6位を獲得する。
ZARDはテレビの音楽番組には初期の頃にしか出演しておらず、1993年2月5日のミュージックステーションが音楽番組への最後の出演になっている。
その後、音楽番組以外には「NHKのシドニー五輪」や「すぽると!」に出演している。
現在、坂井泉水のソロプロジェクトとされているが、3rd Album『Hold Me』まではギター・町田、ベース・星、ドラム・道倉、キーボード・池澤の名前が散見される。
5th single『In my arms tonight 』のテレビ出演時には星の姿がなく、『負けないで』の時のテレビ出演していたドラムは黒瀬蛙一(ex.flow-war/1998年〜2001年B'zのツアーサポートメンバー)だった事が、黒瀬本人の口からB'zの松本孝弘のラジオにゲスト出演した際に語られている。
デビューシングルで初のオリコンチャートTOP10入り。テレビドラマのタイアップになる際に、フジテレビのプロデューサーがこの曲のデモテープを聴いて、誰をボーカルにするかで坂井泉水が歌うことになった。
今に比べたら非常に平坦だが、ZARDの代表的な華々しいデビュー作である。
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