若いとき、音楽評論家・渋谷陽一のラジオ番組にゲスト出演。このとき議論が白熱し浜省がブチ切れ「結局なんでしょ あんたたちゃぁ 人の作ったものにケチつけてメシ喰ってるんでしょうが!」と面と向かって毒づいたことがある。
これに渋谷は「はい、そうですよ」と答えた。その後、渋谷は自身の発刊するロック誌で何度も浜省の特集を組むなど、今日に至るまで長きに渡り浜省を支援し続けている。
1981年9月21日発売のアルバム「愛の世代の前に」に収録された後、同年11月21日にシングルリリースされた。
1992年に、テレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌として採用され、編曲者を変えてリメイク。
近年は若い女性アーチストも、早いうちから曲作りを始めることが話題となるが、浜田が本格的に曲作りを始めたのは、神奈川大学に入ってから、20歳の頃である。
それまでは、作詞を浜田が手掛け、作曲は町支がしていて、自分に曲が作れるという発想があまりなかった。
サングラスをかけだした由縁はスティービー・ワンダーに憧れてというのもあるが、本人曰くドラムは目立たないから何とかして自分を売り込もうとした苦肉の策であったらしい。
初めて日本武道館公演が決まった時、ヒット曲を持たなかったため、お客さんが入ってくれるのか、プレッシャーで押しつぶされそうになった。
更に音楽評論家、大貫憲章が、「ゲスフーは100人くらいしか入ってなかったよ」と言うので更に大きなプレッシャーがかかった。結果はチケットが15分で完売するなど、大成功を収めた。
BREATHLESS LOVE(ブレスレス・ラブ)は、1988年5月11日に発売された浜田省吾の最後の12インチシングルであり、初のCDシングル。
1988年3月16日発売のアルバム「FATHER'S SON」からのシングルカット作品。
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