- 2008-08-19
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L'Arc〜en〜Ciel NEXUS 4は、2008年5月9日発売のラルクアンシエル、35thシングル。
NEXUS4は、富士重工業「レガシィ」CMソング
L'Arc〜en〜Ciel Shine PV視聴動画は、2008年8月27日発売L'Arc〜en〜Cielの35枚目のシングル。
『SHINE』(シャイン)は、NHK「精霊の守り人」のオープニング・テーマで2007年4月から起用されており、2007年に行われたホールツアー「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」にて先行披露され、その後のライブでも頻繁に演奏されており、リリース前からファンの間での知名度は高かった。
VAMPS LOVE ADDICTは、HYDE(LArc〜en〜Ciel)とK.A.Z(Oblivion Dust)で構成するロックユニット『VAMPS』の1stシングル。
これまでもHYDE名義のソロワークでは2003年以降の楽曲を2人でプロデュースして来たが、ユニットとなりさらに強力なタッグが実現。「VAMPS LIVE 2008」と題した、全国のZEPPを会場とした46公演に及ぶBIGツアーも発表しており、活動の旗揚げにふさわしいロックチューン。
ラルクアンシエル As if in a dreamは、L'Arc〜en〜Cielの1枚目のアルバム『DUNE』(デューン)収録曲。
GLAYのリーダーであるTAKUROは『As if in a dream』を聴き、「自らの目指していた世界だと感激した」と語っている。また、作詞を担当したhyde自身も「L'Arc〜en〜Cielの楽曲史上最高の曲であり、これを超える楽曲は未だに作れていない」と語っている。
ラルクアンシエル DRINK IT DOWNは、2008年4月2日発売予定のラルク アン シエルの新曲。
PS3&Xbox360用ソフト『デビル メイ クライ 4』のテーマソング。さらに同日には、ライブDVD「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ! in OKINAWA」も発売。沖縄でのライヴ映像が収められたディスク1と全国津々浦々名場面集が入ったディスク2の2枚組仕様。
Angel's tale(エンジェルズ テイル)は、HYDEの2枚目のシングル。2001年10月17日にKi/oon Recordsからリリース。
PVでは、hydeは白髪で本を手に歌っている。
HORIZON(ホライズン)は、HYDEの5thシングル。2003年11月6日にKi/oon Recordsからリリース。
映画「スカイハイ 劇場版」のエンディングテーマ。 ファルセット、ディストーションなどを巧みに使い分けている。 カップリングはビートルズのカバー。
COUNTDOWN(カウントダウン)は、HYDEの6枚目のシングル。2005年10月5日にKi/oon Recordsからリリース。
映画『ステルス』の吹き替え版エンディングテーマ。激しいサウンドが特徴。
『LOVE FLIES』(ラヴ フライズ)は、L'Arc〜en〜Cielの18枚目のシングル。1999年10月27日発売。
この曲はそれまでのキャッチーな楽曲とは一線を画す雰囲気を持った異質なシングルであり、シンセサイザーのような効果音はほとんど使われておらず、基本的には4人の音だけで表現されている。歌謡ポップス全盛のJポップのシングルでは珍しいロックである。歌詞には英語が多く使われている。
2007年11月21日には、前作『AWAKE』以来2年5ヶ月ぶりのオリジナルアルバム『KISS』が発売される。中でも、最新シングル『Hurry Xmas』は 「アルバムの中で最もチャレンジした曲」としてこの曲を挙げている。
P'UNK〜EN〜CIEL(パンク アン シエル)は、L'Arc〜en〜Cielのパートチェンジバンド。略称はパンク。
『Hurry Xmas』(ハリー クリスマス)はL'Arc〜en〜Cielの32枚目のシングル。2007年11月14日発売予定。
初回生産限定盤・通常盤共に、2007年12月25日までの期間限定生産である。
『DAYBREAK'S BELL』(デイブレイクスベル)は、L'Arc〜en〜Cielの32枚目のシングル。2007年10月10日発売予定。
アニメ『機動戦士ガンダム00』のオープニングテーマ。 ラルク5ヶ月連続リリースの一環として発売される。
『MY HEART DRAWS A DREAM』(マイ ハート ドローズ ア ドリーム)は、L'Arc〜en〜Ciel30枚目のシングル。2007年8月29日発売予定。
サッカーJリーグ横浜FCの三浦知良選手が出演するSUBARUレガシィのCMソング。初回限定仕様はスーパーピクチャーレーベル・初回限定ジャケット、初回封入特典はメンバーをアニメキャラ化した「わくわくペーパークラフト第2弾」(4種のうち1種が封入)。
SEASON'S CALL(シーズンズ コール)は、HYDEの7枚目のシングル。2006年2月22日に発売された。HYDEが初めて自作曲ではない楽曲に挑戦した作品。
製作以前からアニメ『BLOOD+』のタイアップに決まっていたが、L'Arc〜en〜Cielの時にアニメ『鋼の錬金術師』のタイアップで作品の世界観を意識した曲作りをしたが、それをあまり快く思っておらず、本作はあえて全く作品の世界観を意識せず制作した。
歌詞の中に「ユキノハナ」という言葉があるが、それに通ずる「マツユキソウ」の英語名が『snowdrop』である。
tetsuはアニメ「フランダースの犬」を観た後にこの曲を作り、hydeもアニメを元に作詞をした。PVは核戦争後の世界。そこに冷凍保存されたメンバーが目覚めて世界を呼び覚ますというコンセプトになっている。
2001年に「静」をテーマに活動をスタートさせ、シングル3枚、アルバム1枚をリリース。2003年からは「HYDE BAND」と共に活動方針を「動」に180度転換しバンドスタイルで再始動した。
2005年には再び活動を開始、NANA starring MIKA NAKASHIMAに曲を提供したり、映画『ステルス』の日本語版主題歌を担当し話題を集めた。
風にきえないではL'Arc〜en〜Cielの4枚目のシングル。1996年7月8日発売。
hydeが詞を書いていて、初めて「虹」という言葉を意識したと言われる曲。作曲はtetsuがバレンタインに嫌な思い出があり、それがきっかけでこの曲が出来たと語っている。
「SEVENTH HEAVEN」とは「最上天」という意味であり、PVに出てくる30人のダンサーのダンスもそういった楽園をイメージしたものだという。
『SEVENTH〜』はシングルA面曲としては1stシングル『Blurry Eyes』以来のセルフプロデュース作品であり、シングル曲としては珍しいダンスナンバー調のアッパーな楽曲
Hyde Helloは、「テンションが上がらない」と言うことを理由に、前三作の「静」を強く表現した作品とは180度変わり、激しいメロディーとディストーションが印象的なロックナンバー。
ロックアーティストらしい作品でファンの間でも定評がある
ラルクアンシエル Lies and Truthの日本語訳は「嘘と真実」 主人公の相手への届かない刹那な思いを綴ったもの。
メンバーが「案外サビが長く続くやつ」と言うほどにサビは長い。 「True」のアルバムバージョンは、ストリングスが多めに使われており、曲の終わりも長い。 また、このシングルがsakuraのいるL'Arc~en~Cielとしての最後のシングルである。
ラルクアンシエル 瞳の住人についてtetsuは「この曲はどうやって作られたか」などと雑誌のインタビューなどで聞かれた際、「夢の中でメロディーが出て来たからそれをhydeに歌わせた」と答えていたが、真意の程は定かではない。
なお、サビのキーの高さに、実際に歌うhydeよりも、周りの人間の方が驚いていたらしい。
1998年に絶頂期を迎えたL'Arc~en~Cielであったが、1999年は『forbidden lover』や『LOVE FLIES』など、コアなファンは支持するがあまり大衆受けしない楽曲を発表したため、ピーク時に比べるとやや落ち着いていた。
しかし今回の曲でミリオン達成するなど、やはりラルク人気は衰えていない事が判明した。
ラルクアンシエル winter fallは、タイトルが表すように「冬の曲」と見られがちだが、hydeは『秋を表す「fall」とを組み合わせて「秋と冬の間」と表した』という。 ちなみに作曲者のkenは夏をイメージして作った曲であると話している。
前作の大ヒットからの流れという事もあり、ラルクとしては初めてオリコンシングルチャートで1位を獲得するなどのヒットを飛ばしたが、ファンの間からは「先行シングルじゃなかったらもう少し売り上げは伸びていた」という声もある。
ラルクアンシエル DIVE TO BLUEのPVでは、tetsuの女装姿を見る事が出来る。
かつて、ヤクルトの鈴木健選手はこの曲をテーマソングに使用していた。
元々ギターを弾いていたが、特定のバンドには参加せず様々なバンドに飛び入りセッションをしていた。
また、ドラム、アルトサックスなど多様な楽器を操ることができる。
ラルクアンシエル HONEYの曲調はシンプルにギター、ベース、ドラムというバンドサウンドだけで構成されたギターロックで、3枚同時発売されたシングルの中では最もキャッチーなナンバー。
結果そのキャッチーさがライトファン受けに繋がったことがこのビッグセールスの理由だとも言われている。ただ、そのライト受けと裏腹にコアなファンには「本来のラルクらしくない」などと受けが悪く、代表曲には『虹』の方を挙げる事が多い。
ラルクアンシエル READY STEADY GOのタイトルは活動再開後の意気込みをそのまま表しているのか、日本語に直訳すると「用意、ドン」という意味のものを付けられた。
楽曲はギター、ベース、ドラムのシンプルな音の上にシンセサイザーを多用しているため、一部のラルクファンからは「曲がポップすぎる」などと揶揄されることもあるが、ライブでは盛り上がるナンバーとなり、活動再開後のライブではアンコール突入前の定番ソングとなりつつある。
ラルクアンシエル HEAVEN'S DRIVEのCMは何パターンか製作され、ユースケ・サンタマリアや風間杜夫といったタレントが出演しているものもある。これらのCMは、映像作品集『CHRONICLE』に収録されている。
なお、本作からマキシシングルに移行した。シングルでは久々にノンタイアップの作品でもある。
1999年4月19日、NHKの音楽番組「ポップジャム」の5月1日放送分収録中tetsuが2曲演奏する所を1曲でやめるという事態が起こる。事の発端はお笑いコンビ爆笑問題の太田光がラルクのメンバーに対し「ヴィジュアル系」と言った事から。
直後演奏した『HEAVEN'S DRIVE』ではtetsuが本来やるはずのコーラスをやらず、演奏後ベースをぞんざいに扱いステージから捌けていった。この事件は一部で「ポップジャム事件」と呼ばれている。因みに演奏予定だったもう一曲もその後できちんと演奏している。
ラルクアンシエル Vivid Colorsは、日本語訳すると「鮮明な色」であり、虹を暗示する。恋をして鮮やかな色の中を彷徨う主人公が、惹かれゆく女性との将来を別れた昔の恋人と重ねてしまうという どこか切なさ漂う歌詞が魅力的である。
ちなみに「Vivid」とはhydeが曲のタイトルを考えてるときに、ファンからもらったカップに「Vivid」と書いてあったから付けたようだ。
ラルクアンシエル Blurry Eyesは、L'Arc〜en〜Cielのデビューシングル。
タイトルは英語で「曇った瞳」という意味で、日本語読みでは「ブラーリーアイズ」の方が発音的に近いが、ラルクのメンバー自身が「ブルーリー」と読んでいるために現在では「ブルーリー〜」でほぼ統一されている。
ラルクアンシエル flowerは、人気投票でも1位に輝いたラルクの代表曲である。特にブルースハープによるイントロは日本音楽史上最高の名イントロとまでいわれている。
また、「この曲が売れなきゃ世の中が間違ってる。」というhydeのセリフも有名。
ラルクアンシエル PiecesのPV動画は、"呪いを込められたナイフが記憶を持っている"というテーマで作られている。
呪いによってナイフの持ち主は自らの意志に反して人を殺す事になり、100年もの間、持ち主が変わりながらもそれを繰り返し、ラストは呪いを解くために必要な最後の男=hydeによってtetsuがナイフで刺されてしまう。数々のPVの賞を受賞した名作。
『NEO UNIVERSE/finale』(ネオ ユニヴァース/フィナーレ)はL'Arc〜en〜Cielの19枚目のシングル。2000年1月19日発売。
メジャー初の両A面シングル、「finale」は映画「リング0 バースデイ」の主題歌に起用された。また、このタイアップの後に、前作『LOVE FLIES』と同じくキヤノン「Wonder BJ」のCMソングとして起用されている。
ラルクアンシエル New Worldは、今までのラルクのシングルA面曲の作詞は全てhydeが手がけていたが、 今回は初めてhyde以外のメンバーがシングルA面曲の作詞を手がけた。
手がけたのは意外にもyukihiroで、作詞した事について「日本語で詩を書くのが恥ずかしかった」とコメントしている。
ラルクアンシエル 夏の憂鬱 time to say good-byeは、シングル曲としては唯一オリジナルアルバムに収録されておらず(バージョン違い、アレンジ違いなどを除く)、2003年に発売されたベストアルバムThe Best of L'Arc〜en〜Ciel 1994〜1998にアルバム初収録という形になった。
PVはエキストラを含めた出演者全員が、CGによる映像で、全く同じダンスを息を合わせて踊る映像がインパクト抜群の印象的な作品。
この映像はマイケル・ジャクソンの「スリラー」を意識したものであるということは想像に難くない。
ラルクアンシエル 虹の楽曲は全体的にロック色が強い。
元曲は活動休止中にリフレッシュのためメンバー全員で行ったイギリスで、kenが買ったギブソンのアコースティックギターで作曲されたもので、イントロのアルペジオ奏法から始まる構成は、「レッド・ツェッペリンの『天国への階段』に似ている」と言われることもある。
曲は今までのラルクには存在しなかったような夏らしいポップス。現にプロモーションビデオでもCGを駆使しプールの中でラルクのメンバーが一人づつ演奏をする、などの演出もあった。
ちなみに、作曲者であるtetsuは雑誌のインタビューなどで「大人から子供までシングアソング出来るような曲を作った」と話しており、最初から明るい曲を作る気でいたという。
ラルクアンシエル 花葬は、死をテーマにした幻想的な楽曲で、数あるラルクのシングル曲の中でも今なお根強い支持を受けている。
曲の制作段階で、メロディーを書き上げたkenがhydeに「死をイメージした歌詞をつけてほしい」と注文したところ、その出来映えがあまりに秀逸であったため改めてhydeの作詞センスに感嘆した、と言われている。
ラルクアンシエル 浸食 〜lose control〜は、ラルクの曲の中で最もダークな曲。狂ったような凄まじい転調と変拍子の曲。
この曲の一部がローランド・エメリッヒ監督の映画「GODZILLA」に使われ、「GODZILLA」のサウンドトラックからシングル・カットされた。
今回はシングル曲としては久々にkenが作曲を担当した。
hyde曰く「こういう曲が歌いたいと思っていた時にkenが持ってきてくれた曲がまさに“叙情詩”だった。だから詩もすぐに書けた。」
ラルクアンシエル Driver's Highは、アニメGTOの主題歌であったことや、発売された2枚のアルバムの中でもファンの人気が高かったことなどから、ラルクとしては珍しくアルバムからリカットされた。
夏を感じさせる疾走感と背筋に寒気がするような少しダークな歌詞で、ラルクらしい王道の曲。