清春 DARLENEは、2009年6月24日発売の18thシングルPV動画。
3ヶ月連続リリース第2弾。黒夢の解散を経て新たなスタートを切った清春の、ロック・ヴォーカリストとしての生きざまや止まることのない勢いが体感できる。
清春 狂った果実は、2009年5月13日発売のシングルPV動画。
3ヶ月連続リリース第1弾。自己の中で更なる革新を興し、新曲を制作。連続リリースの第1弾にふさわしい渾身の作品。
清春 MARIAは、2009年1月28日発売のアルバム『MEDLEY』収録のPV視聴動画。
活動休止していた黒夢がラストライヴを行ってから、ちょうど10年後の2009年1月29日に、武道館での1日限りの終わりのための復活を決定。その前日に、黒夢 COVER ALBUMを清春がリリースする。
清春 Emilyは、2004年02月09日に発売されたMaxi SingleのPV動画。
清春自身が作詞・作曲・プロデュース を手掛け、ソングライターとしてのクオリティの高さが存分に発揮された楽曲。
五月雨は2008年5月14日発売の15枚目のシングル。デビュー15周年が本格的にスタートしオリジナルシングルが登場。
15年唄い続けた自信を今回の作品に詰め込み、アコーステックバージョン、バンドサウンドバージョンと様々な伝え方により、清春というアーティストの幅の広さを存分に伝える作品。
デビュー15周年をSTARTさせるシングル「愛撫」2008/01/23リリース。
フジテレビ系全国ネット音楽番組「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」の12月、1月エンディングテーマ曲。初回限定盤はDVD付き。
中森明菜のヒット・ナンバー「TATOO」をカヴァー。誰もが一度は耳にしたことのある名曲を、清春ならではのヴォーカルにて華麗に表現している。
付属のDVDには表題曲のビデオ・クリップに加え、未公開映像を収録。
カーネーション (2006年12月13日)テレビ東京系アニメ「ヤマトナデシコ七変化」エンディングテーマ
「きよはる」は本名であるが字が異なる。清春という字を用いたのは、単純に清春の方がカッコいいと本人が思ったからだそうである。この件で父親に文句を言われたとの逸話もあるらしい。
清春(きよはる 、1968年10月30日 - )は日本のミュージシャン。岐阜県多治見市出身。本名は森清治(もり きよはる)。
1998年に結婚、現在二児の父親である。男三人兄弟の長男で、血液型はA型。
黒夢後期以後は誌面や歌詞の中で痛烈に批判していたヴィジュアル系について、自身の出身である事も含め近年は肯定的である。
ただし、清春に影響を受けたフォロワーが非常に多く、その意味で自分はある種のオジー・オズボーン的な立場であるという自負もあるためか、フールズメイトなどのヴィジュアル系色の濃い雑誌では後輩へ棘のある発言が度々見られる。
ライブは『FAKE STAR』を1曲目に始まり、アルバム曲を中心に演奏、最後に『Like @ Angel』で締めくくられるというパターンが多かった。
演奏される曲はセックスやドラッグを扱った過激な歌詞のものも多かった。
首吊りや棺桶から登場するなどのステージパフォーマンスは清春が一時期リスペクトしていた「オート・モッド」(その中心メンバー・ジュネ)の影響から行うようになったものである。
しばらくはプライベートでもジュネと交流があったようで、ステージではオート・モッドの曲をカバーして共に歌うこともあった。
数のライブ、長く続くツアーに人時とその家族は心を痛め、事務所と清春に脱退を直訴する。それを受けて、1999年1月に無期限の活動停止(事実上の解散)。
人時はHysteric Blue(2003年6月17日活動停止)のサポートをやりつつ、独自のプロジェクトを立ち上げている。
1999年1月に黒夢が事実上の解散。その年の7月にシングル「TOKYO」でデビュー、いきなりオリコン初登場2位を記録する。
2000年、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の主題歌だった4thシングル「忘却の空」がロングヒットを記録。
インディーズバンドとしては異例の渋谷公会堂でワンマンライブを行い成功させるなど、当時のインディーズヴィジュアル系バンドの中では別格の人気を誇っていた。
また、首吊りなど過激なパフォーマンスで人気だったが、首吊り中に意識を失いライブが中断したことがある。
黒夢は一度は商業主義のポップス路線に進んだこともあり、後の歌で昔の自分を貶したりもした。
またアルバム『FAKE STAR』以後によく見られた社会やレコード業界を痛烈に風刺した歌詞も人気だった。
黒夢は後発組のバンドにスタイルを真似されるのが嫌で、途中からヴィジュアル系の路線から大きく方向転換する。
アルバムをリリースする度に前作とは全く異なる曲調、構成をとり、常に変革していったバンドだと言える。
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