ASIAN KUNG-FU GENERATION 藤沢ルーザーは、2008年10月15日に発売シングルのPV動画。
11月5日発売のフルアルバム「サーフ ブンガク カマクラ」に向けた先行シングルという位置づけになっている楽曲。
2008年6月11日に発売したミニアルバム「未だ見ぬ明日に」から約1ヶ月という超ハイペースで新音源を発表。夏の終わりの淋しさを歌った、切なくも疾走感溢れるロックチューン。
横浜アリーナ2DAYSで開催される、アジカン企画・主催の夏フェス“NANO-MUGEN FES. 2008”16組の豪華出演アーティストの楽曲を収録した、コンピレーション・アルバムに収録。7月9日発売。
ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008
アジカン ムスタングは、「ワールド ワールド ワールド」とほぼ同時期に制作された楽曲を収録した一卵性双生児的ミニアルバム『未だ見ぬ明日に』収録。
強固なコンセプトの元に楽曲が並べられたアルバムとは対照的に、何ら縛られることなく1曲1曲の世界観を追求して作られた自由度の高いトラックが並ぶ作品。
アジカン 十二進法の夕景は、オムニバスアルバム『presents NANO MUGEN COMPILATION 2006』収録曲。
ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO MUGEN COMPILATION 2006
2008年3月5日発売予定のASIAN KUNG-FU GENERATIONの4thフルアルバム『ワールド ワールド ワールド』収録曲。
フルアルバムとしては、ファンクラブ以来、約2年ぶりのアルバムとなる。デビュー以降前作のフィードバックファイルまでの5枚のアルバムの全ての名前に「ファ」が付いていることがファンから度々指摘されてていたが、今回の作品で消滅した。
『転がる岩、君に朝が降る』は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2008年2月6日にリリース予定の、メジャー11枚目のシングル。
シングルとしては、『アフターダーク』以来約3ヶ月ぶりのリリースとなる。また、2008年1月9日のSCHOOL OF LOCK!内アジカンLOCKS!で初フルオンエアーされた。
3rdフルアルバム『ファンクラブ』の収録曲。
アルバム名は、あらゆる音楽に対してファンであって欲しいという願いから来ている。また、全体的に曲の内容が暗い物が多いため、明るい名前が付けられた。なお、前述の理由により、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの公式ファンクラブは存在しない。
『アフターダーク』は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2007年11月7日にリリースする予定の、メジャー10枚目のシングルである。
『或る街の群青』以来約1年ぶりのリリースとなる本作は、テレビ東京系アニメ『BLEACH』第7期オープニングテーマ。
CDジャケットは、全て中村佑介のイラスト(自主制作盤を除く)。 メンバーは、アジカンだけでなく、他の音楽も聴くことを勧める。
公式ファンクラブを持たないのも、その一環であるとされる。ラジオでは、他バンドの音源、特に洋楽を多く流す。
「リライト」に続いて2ヶ月連続のリリース。PVは「君の街まで」を演奏するメンバーの傍らで、シンクロナイズドスイミングが行われ、その最中にプールに巨大なザリガニが出現するという奇妙な物。シンクロ選手の監督として山本晋也が出演している。
メジャーデビューシングルであった前作から2ヶ月というハイペースでリリースされた2枚目のシングル。
突出したヒットにはならなかったが、ロングヒットを記録し、バンドとしての知名度を上げた出世作でもある。
アジカン 遥か彼方は、テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト-』第2期オープニングテーマ(26〜53話)。
アジカンはテレビ出演が少ない理由について、「顔が有名になって気軽に買い物に行けなくなったりしないための自己防衛」と語っている。
或る街の群青(あるまちのぐんじょう)はASIAN KUNG-FU GENERATIONの9thシングル。
表題曲「或る街の群青」は、映画「鉄コン筋クリート」主題歌のための書き下ろし。初回限定のみ松本大洋書き下ろしの「鉄コン筋クリート」ワイドキャップステッカー仕様。
後藤、喜多、山田にとって初めて組んだバンドはASIAN KUNG-FU GENERATIONである。
大学生時代は、個々がそれぞれ別のバンドにも所属していた。
リーダーでギター&ヴォーカル担当。神奈川県出身。愛称「建ちゃん」「ケンスイ」は、「ブルートレイン」から作曲に関わり始めた。
「ワールドアパート」のカップリング「嘘とワンダーランド」では、後藤以外ではアジカン初のメインヴォーカルを務めた。
台湾にて“亜細亜的功夫世代”としても、CDをリリースしている。アジアやアメリカなどにも広まり、アメリカでは、日本からの輸入CDを扱うレーベルに、CDリリースを所望する運動が、ネット上で起こる。
詞はすべてボーカルの後藤正文が書いている。曲もほとんどが後藤の手によるものだが、「羅針盤」「Re:Re:」「サイレン」「ノーネーム」では山田貴洋、「ブルートレイン」では喜多建介も作曲に参加している。
バンド名の由来は、後藤が好きだった「thee michelle gun elephant」が、英単語を3つ使用している事から「3つ単語を使おう」と思い立ち、考えた末に「ASIAN KUNG-FU GENERATION」で決定。「海外の人たちが読んで驚くような名前」という意味も込められている。“カンフー”は、後藤がカンフー映画好きだから。
略称は「アジカン」で、正式なバンド名よりは、こちらの方が知名度が高い。文字媒体では「AKG」と、略称される事もある。
後藤正文(ごとう まさふみ)、喜多建介(きた けんすけ)、山田貴洋(やまだ たかひろ)、伊地知潔(いぢち きよし)の4人のメンバーからなるバンド
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