GLAY 紅と黒のMATADORAは、2008年9月10日に発売、GLAYの39枚目のシングル。
「紅と黒のMATADORA」は2008年10月公開予定の映画、『宿命』の主題歌になっている。
カップリング曲試聴 : SUFFRAGETTE CITY
GLAY I LOVE YOUをさがしてるは、2008年9月10日に発売のグレイの39枚目シングルのPV動画。
「I LOVE YOUをさがしてる」は、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ、『打撃天使ルリ』の主題歌であり、ドラマ主題歌は「時の雫」以来、約4年振りとなる(共に金曜ナイトドラマ枠の主題歌)。
GLAYの、インディーズ・レーベルで1994年5月25日にリリースされた1stアルバム『灰とダイヤモンド』収録曲。
『LADY CLOSE』と共に『GLAY EXPO '99 SURVIVAL』で演奏された。 アルバムは、2000年9月13日に再リリースされている。
GLAYニューシングル「VERB」は、2007年11月から行われたGLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008の最中に制作された感じが楽曲に現れているLIVE感とGLAYの新たなる一面を感じさせるハードなROCK。2008年6月11日発売。
初回限定盤には、配信でリリースしていた楽曲「−VENUS」をファンからの熱いリクエストに応える形でCD音源として収録。
『とまどい/SPECIAL THANKS』は、GLAYの20枚目のシングルである。
『とまどい』は、TBS系「ウンナンのホントコ! 未来日記」主題歌、『SPECIAL THANKS』は劇場版未来日記の主題歌として起用。ダブルタイアップの関係もあったため両A面となった。
『Way of Difference』は、GLAYが2002年2月27日にリリースした通算25枚目のシングル。
恋愛観察バラエティ『あいのり』主題歌。出会ってから別れるまでの男女のストーリーを描いたラブソング。
グレイ 嫉妬は、前曲からサウンド上で繋がった形で再生される、『口唇』などに代表されるGLAYメンバーのいう「色気」を漂わせるアップ・テンポ・ナンバー。
過去HISASHIの楽曲にアレンジャーとして参加した草間敬がアレンジの一端を担っている。アルバム曲ながら、ドラマ風のPVも制作され、「VIDEO GLAY5」に収録された。
ひとひらの自由は、GLAYが2001年9月19日にリリースした通算24枚目のシングル。
この曲のPVはメンバーが自分で用意した衣装で撮影されている。 同年発売の7thアルバム『ONE LOVE』にも収録されているが、そちらは別アレンジバージョンとなっている。 歌詞カードにはTAKUROが書いた文章が載せられている。
『時の雫』(ときのしずく)は、GLAYの29枚目のシングル。2004年1月28日に発売された。
前作『BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE』から活動を再開したGLAYのとしては4年ぶりとなる1月発売の作品。テレビ朝日系ドラマ『スカイハイ2』主題歌となった。
1999年8月25日にリリースした通算17枚目のシングル。福山雅治主演のドラマ「パーフェクトラブ!」主題歌。
『ここではない、どこかへ』のシングルverは本作品以外には収録されていない。TAKUROはこの曲があまり好きではなかった為、翌年発売された『DRIVE-GLAY complete BEST』には収録されなかった。 メンバーの一部からは「GLAY楽曲の優等生」と形容され得た楽曲。
『いつか』は、GLAYの1枚目のDVDシングル。2003年3月5日にリリースされた。
1999年の「サバイバル」以来2枚目となるビデオシングルでもある。 なお、いつかはカップリングベストである『rare collectives vol.2』に収録された楽曲であり、DVDシングルとしてリカットされた。
『天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく』GLAYの2004年5月19日に発売されたシングル。
「天使のわけまえ」はSUZUKI「シボレー・クルーズ」のCMソング 、「ピーク果てしなく ソウル限りなく」はWOWOWの企業CMソングとなっている。
『a Boy〜ずっと忘れない〜』はGLAYが1996年11月11日にリリースした通算10枚目のシングル。
3作目のアルバム『BELOVED』の先行シングルとして、同アルバム発売の前週に発売された。 『DRIVE-GLAY complete BEST』、『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』の2枚のベストアルバムにも収録されている。
GLAYの37枚目のシングル『Ashes.EP』に収録されている曲。
2007年11月から始まるTOUR『HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008』全国42ヶ所52公演でのLIVEを控えLIVE BANDとしてのアイデンティティを存分に出し惜しみせず今のGLAYを100%ぶつけた作品が『Ashes. EP』。
『Ashes.EP』はGLAYの37枚目のシングル。2007年10月31日発売予定。
8月22日、23日のライブイベント「ROCK SHOCK VOL.4」でも披露された「ASHES-1969-」「SORRY LOVE」の他、ビートルズのカバー「MOTHER NATURE’S SON」を含む全4曲を収録。
Runaway Runawayは2004年3月24日にリリースされた。GLAYの8作目のオリジナル・アルバム『THE FRUSTRATED』(ザ・フラストレイテッド)の収録曲。
何処か物哀しさを感じさせるような歌詞の、前年のアリーナ・ツアーにおいて先行披露された楽曲のひとつ。PVも制作された。
とまどいは、TBS系「ウンナンのホントコ! 未来日記」主題歌、『SPECIAL THANKS』は劇場版未来日記の主題歌となっている。
本作で、同年11月29日発売のベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』の収録曲を決めるアンケートが実施された。
2004年の「GLAY ARENA TOUR 2004“THE FRUSTRATED -extreme-”」中に新潟県中越地震が起き、その後の新潟での公演で“新潟の人々に元気を与えたい”ということでこのツアーで唯一この曲が演奏された。
作詞・曲はTAKURO。GLAYの楽曲の中でもとても人気の高いナンバー。今現在でもライブで頻繁に演奏されている。
作詞・曲はTAKURO。2002年に発売されたシングル、「Way of Difference」「またここであいましょう」そしてこの曲も「逢いたい」という曲になっているのは当時のTAKUROの私生活をものがたっている。
それはTAKURO著の「胸懐」にも書かれている。
SCREAM(スクリーム)はスペシャルユニットGLAY×EXILEが2005年7月20日にリリースしたコラボレーションシングル
テレビ出演は2005年7月29日放送の「ミュージックステーション」のみ。 同年12月18日、「EXILE LIVE TOUR 2005 “PERFECT LIVE〜ASIA〜”」最終公演(横浜アリーナ)アンコールにおいてGLAYが飛び入り参加し披露された。なお、ライブでパフォーマンスされたのはこの時が最初で最後である。
『鼓動』(こどう)は、2007年4月4日にリリース。
全国東映系ロードショー映画「大帝の剣」主題歌。同映画の監督である堤幸彦と打ち合わせを重ね、書き下ろされた。なお、GLAYが映画主題歌を担当するのは2000年の「SPECIAL THANKS」以来、約7年ぶりである。
GLAYには珍しく、ワルツを意識して作られたというミディアム・バラード。ストリングスが印象的な壮大な楽曲で、TAKUROとTERUは「大地を感じさせる曲」と語っている。3月28日からiTunes Storeにて先行発売中である。
2007年リリース予定の9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』のナビゲート盤と位置づけられた先行シングルである。
CDのみの通常盤の他に4種類のDVD付きの限定版も発売予定。DVDには「100万回のKISS」のPVと、2006年にGLAYが参加したライブでの映像が各1曲ずつ収録される予定である。
2006年9月22日のミュージックステーションではストリングスを前面に出した特別バージョンが披露された。
GLAYの十八番である「去り行く夏の切なさを歌い上げた楽曲」である。GLAYのメンバー曰く、前作『G4』とは異なり、シングルである事を意識した作品であるという。PVにはメンバーは出演しておらず、幻想的なアニメーションで構成されている。
『GLAY×EXILE』に続くコラボレーションシングル第2弾。『SCREAM』以来1年1か月ぶりのコラボレーションシングルであり、氷室京介にとっては『EASY LOVE』以来、半年振りとなるリリースである。
今回の両者によるコラボレーションは、東京・味の素スタジアムで行われたジョイントライブ『SWING ADDICTION』がきっかけ。“曲も一緒に作りたい”というGLAYサイドの秘めた想いを氷室サイドが汲んだことで実現した。作詞作曲はGLAYのTAKUROが行った
PVは紀里谷和明が担当。「同性愛」や「背徳愛」など当人曰く「『恋』の深いところ、エグいところまでちゃんと表現したい」とのこと。
シンプルさを心がけて作られた。
2007年1月31日にリリースされた、『LOVE IS BEAUTIFUL』の収録曲。また、2006年の活動再開後にリリースしたシングル『G4』1曲目でもある。
アルバムでは、ボーカルが新しく録り直されている。また、シングル版と比べてイントロのギター音にフランジャーが掛けられている。シングル版よりテンポが若干速い。 当初TAKUROは14曲目「MIRROR」を1曲目にしようとしていたが、JIROが「1曲目はとにかくROCK'N'ROLL SWINDLEで始まらなければならない気がする。」と言い、この曲がオープニングナンバーとなった。アルバム全体の曲順もほぼJIROの意見が採用されている。
グレイ ホワイトロードは、2004年12月8日に発売されたGLAYの32枚目のシングル。
ホワイトロードは、TAKUROが地元の函館をイメージして作った曲である。TAKURO曰く、この曲と『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』に収録の「つづれ織り〜so far and yet so close〜」は兄弟曲であるらしい。
グレイ Beautiful Dreamerは、2003年10月16日に発売されたGLAYの28枚目のシングル。
『BEAUTIFUL DREAMER』(ビューティフル・ドリーマー)のPVでTERUが鷹を手なずけるシーンがあるが、これは合成ではない。ちなみに幼い頃に鳥に襲われた経験からTERUは鳥嫌いであるため「とても怖かった」と語っている。
グレイ Blue Jeanは、夏らしい爽やかなメロディが印象的なポップチューン。
ロックかバラードが多かったこれまでのGLAYには少なかったタイプの楽曲。ベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』にも収録された。
グレイ ずっと2人で…は、結婚するTERUの姉の為にTAKUROが書き下ろした曲で、GLAYの中では「RAIN」に次ぐ2番目に古いバラード曲である。
上京後、1990年11月に浦和のライブハウスでもこの曲は披露しているが、TAKUROが雑誌で「あの頃は東京の空気にも慣れた頃で、歌詞なんかすべて忘れちゃっていたからね」と語っている。そして、リリースに至る頃までに何度か歌詞は書き直されている。
グレイ Missing Youは、2000年11月15日に発売されたGLAYの21枚目のシングル。
『Missing You』(ミッシング・ユー)は、ストリングスを前面に押し出したバラードナンバー。テーマは人間が誰しも持つ“業”。最後に歌われる英詞の部分は歌詞カードには載っていない。
グレイ Be With Youは、1998年11月25日に発売されたGLAYの15枚目のシングル。
『BE WITH YOU』(ビー ウィズ ユー)は、アレンジでは色々な手法を試しすぎ、TAKUROが一度ボツにしかけた曲である。歌詞に関しては満足のいく出来だったらしく、当時「自身最高傑作」と語っている。