DIR EN GREY VINUSHKAは、2008年11月12日に発売されたアルバム「UROBOROS」に収録されている楽曲のPV視聴動画。
アルバムのリード曲となるこの楽曲は、ファンならば耳にしておくべき楽曲。
Dir en grey GLASS SKINは、2008年9月10日に発売の22枚目のシングルPV動画。
GLASS SKINは、ガラスのような脆さ、純粋であるがゆえの悲しみを繊細な旋律にのせて仕上がったタイトル曲。
『アクロの丘』 はDir en greyのメジャー3枚目のシングル。
「アクロ」はアクロポリスから来ている。理由は歌詩を書いていた時に出てきた丘のイメージに一番近かったからとのこと。PVに登場する神殿はパルテノン神殿をイメージしていると思われる。
『朔-saku-』(サク)は、Dir en greyのメジャー17枚目のシングル。
1曲目が「Machiavellism」から始まり、タイトル曲である「朔-saku-」が2曲目に連なるという構成になっているが、これはどちらかがカップリングという扱いをされたくなかったことと、「Machiavellism」から始まり、「朔-saku-」に雪崩れ込む感じの方が流れ的にも良かったためであるとメンバーが語っている。
『Child prey』(チャイルド・プレイ)はDir en greyのメジャー13枚目のシングル。『グラップラー刃牙』の英語版のアニメのオープニングに採用。
歌詩は初めて全英語詩で作られた曲であるが、ストーリー性よりはプリプロで歌った適当な言葉に合う単語を当てはめていった感じだと語っている。
『embryo』(エンブリオ)は2001年12月19日に発売された、Dir en grey メジャー12枚目のシングル。
ポエム・リーディングのような歌い方をしており、イメージとして尾崎豊を意識していたとのこと。今作の歌詩は、元の歌詩がその内容から規制された事についての「こうやって自由が無くなるんだ」という怒りや悲しみを書きなぐっただけと語っている。
『DRAIN AWAY』(ドレイン・アウェイ)は、Dir en greyのメジャー14枚目のシングル。
ヘビーなサウンドに和風でメロディアスな曲調や歌詞が組み合わさった曲。メロディーそのものは全員で考えられて作られており、そのためサビから始まる構成やラップパートが出てくるようなアレンジになっている。歌詞カードは隠されており、その代わりまったく関係のないエログロな歌詞が載っている。PVはその和風な世界観を取り入れたシーンと相反するメンバーの演奏シーンで構成されている
『予感』(よかん)はDir en greyのメジャー5枚目のシングル。Dir en greyの初期の楽曲の中でもかなりメロディアスな作品。
詩のテーマは恋愛系であるが、引っ掛け言葉が多用されている。終盤に語りのような部分があるが、これはDieからの提案で、その内容は詩のメインになっているとのこと。
Dir en grey 鼓動 PV視聴動画は、Dir en greyのメジャー5作目のアルバム『Withering to death.』の収録曲。
収録シングルは「THE FINAL」、「朔-saku-」。海外でも発売され、このアルバムが海外進出への大きな飛躍に繋がったといっても過言ではない。ラストトラックの「鼓動」は、PV上「朔-saku-」と繋がりがある。また13トラック目の「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」は、あるファンに対してのエピソードを京が歌にしたものである。
Dir en grey DOZING GREENは、2007年第1段シングル。2007年10月24日発売。およそ5年ぶりに、ライブ音源ではないカップリングが収録される。
前作、Agitated Screams of Maggotsとは打って変わってメロディアスなミディアムナンバー。しかし、ありえないほどの高音の連続、奇声シャウトなど、その点ではある意味非常に激しい楽曲といえる。
Dir en grey (ディルアングレイ)は、日本のヴィジュアル系出身のロック(ハードコア)バンド。そのため今でもヴィジュアル系に分類される事が多い。
ボーカル京が楽曲に度々デスボイスに近いシャウトを用いるため、メタルバンドとして取られることもある。ハードコアバンドとも言われているがスクリーモがジャンル的に近い。
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