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Everytime You Go Away:エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ(1981年、アルバム・モダン・ヴォイスに収録。
1985年にイギリスの歌手、ポール・ヤングがカバーし、同年7月27日付のチャートで全米No.1を獲得している。)
様々なコンピレーションCDに収録される際、ラヴソングとして扱われる事が多い。ところが実際はアンチ・ラヴソングである。
ダリル・ホール自身、「君のキスは最高に素敵な物の一つとしてリストに載っているけど、唯一無二ではない。そういう歌だからね。みんなは『君を愛している。君がいなければ僕は死んでしまう』という内容の歌だと思っているけど、本当はその正反対なのさ」と語っている。)
1987年にダリル・ホールが桑田佳祐のソロデビューシングル「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」のc/w「LADY LUCK」にコーラスで参加した。
さらに桑田の2ndシングル「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」のc/w「SHE'S A BIG TEASER」にはユニットとして参加。
The Very Best of Daryl Hall & John Oates
ダリル・ホール&ジョン・オーツ You've Lost That Lovin' Feelin'のPV/MV動画を視聴・試聴する。 >>
■ジョン・オーツ( JOHN OATES 、1949年4月7日 - )本名はジョン・ウィリアム・オーツ。ニューヨーク生まれ。ボーカル、ギター担当
80年代に結婚、その後離婚したが現在は再婚して一児(息子コナー)をもうけ、コロラド州アスペンで生活している。 父方の祖父はイギリス人、祖母はスペイン人とモロッコ人の血を引くムーア人。母方の祖父母はイタリア人。
Out Of Touch:アウト・オブ・タッチ(1984年12月8日付〜12月15日付、2週連続全米No.1、1985年年間第6位。)
2007年現在の所、2人にとって最後の全米No.1作品となる。
One On One:ワン・オン・ワン(1983年、全米第7位) 。
ダリル・ホール&ジョン・オーツは一度、1991年に解散したが、1995年に再結成を果たし、現在も精力的に活動を続けている。
Say It Isn't So:セイ・イット・イズント・ソー(1983年12月17日付〜1984年1月7日付、4週連続全米第2位。
ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソンの「 SAY,SAY,SAY 」に全米No.1を阻まれた。)
Private Eyes:プライベート・アイズ(1981年11月7日付〜11月14日付、2週連続全米No.1)
日本でも馴染みの曲。ダリル・ホール&ジョン・オーツを知らない方でもこの曲は知ってると思います。何かのCMに使われていたような記憶がありますが。
■ダリル・ホール( DARYL HALL 、1948年10月11日 - )本名はダリル・フランクリン・ホール。
ペンシルバニア州モンゴメリー・カウンティ生まれ、ボーカル、キーボード担当。 ドイツ系、ペンシルバニア・ダッチの血も受け継ぐ。
ダリル・ホール&ジョン・オーツ How Does It Feel To Be BackのPV/MV動画を視聴・試聴する。 >>
I Can't Go For That (No Can Do):アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット(1982年1月30日付、全米No.1。
オリビア・ニュートン=ジョンの「フィジカル」(1980年代、アメリカで最も売れたシングル)の連続No.1を10週で止めたが、これによりフォリナーの名曲「ガール・ライク・ユー」が10週連続全米第2位に泣かされる事になった。なお、「フィジカル」の前にNo.1だった曲は Private Eyes 。)
いわゆるブルー・アイド・ソウルと呼ばれるジャンルのアーティストの一つである。1985年に行なわれたライヴエイドに出演。
元テンプテーションズのエディ・ケンドリックス、デヴィッド・ラフィンと共演している。
ダリル・ホール&ジョン・オーツ (Daryl Hall & John Oates) は、アメリカのポップス・デュオである。ダリル・ホールと、ジョン・オーツの2人で構成される。
1972年にデビュー。1970年代中盤にブレイクを果たすが、その後は低迷する。しかし1980年代に入ると、R&Bやソウルのテイストを取り入れたポップスで人気を博した。
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