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『Kiss Me』(キスミー)は、Janne Da Arcの18thシングル2004年4月7日発売。オリコンチャート初登場5位。
爽快感のあるポップなナンバーだが、歌詞は対照的に哀しめのバラードになっている。「Kiss Me」のポップで明るい曲調から、カップリング曲の「Hysteric Moon」の方がJanne Da Arcらしいとする声も少なくない。化粧品のタイアップの予定があったが、白紙になった。代わりにスポーツうるぐすの4~5月度のエンディングテーマに起用されている。
seed(c/w ナイフ)2001年7月25日発売。
2007年 1月26日、「親愛なるファンの皆様へ」とバンド結成10周年を節目にソロ活動の作品発表を知らせる。 同年、2月21日、シングルコレクションアルバム、SINGLES 2を発売した。
※ 現在、動画が削除されてしまってどこにも見当たりません。見つかり次第また動画を埋め込みますので、しばらくおまちください。
『Destination』は、タイトー社Xbox 360用ゲームソフト『Over G』メインテーマソング。数少ないka-yuのベースソロがある曲の1つである。シングルでは初めてkiyoが作詞をしている。
この曲で『うたばん』に出演した際のトークで、同高校を卒業していないka-yuが作曲を担当したことにいろいろと突っ込まれた。
『FREEDOM』(フリーダム)は、Janne Da Arcの17thシングル。2004年3月24日発売。オリコンチャート初登場4位。
メジャーデビュー後初めてのセルフプロデュース作品。 yasu曰く「初の(メジャーデビュー後)セルフプロデュースでJanne Da ArcらしいタイトルなのにJanne Da Arcらしくない曲」。その言葉の通り多くのファンも初めはあまり馴染めなかった。
ジャンヌダルク ヴァンパイアは、Janne Da Arcの4枚目のアルバム『ANOTHER STORY』(アナザーストーリー)の収録曲。
エロティックではあるが切ない歌詞の内容に同情するファンも多く、Janne Da Arcの楽曲の中でも人気のある一曲である。
ジャンヌダルク Heaven's Placeは、メジャ-デビュ-1stアルバム「D・N・A」よりシングルエディットされた楽曲。2000年4月12日発売。
「Heaven's Place」ではアルバム版よりも大きく手が加えられており、より美しく、より感動的に構成されていてます。
『DOLLS』(ドールズ)は、Janne Da Arcの19thシングル。結成10周年記念3週連続リリースシングル第1弾。
2004年5月19日発売。3枚のシングルの中では最も評判が良く、後にファンからの要望で再度シングル化することが決定した。オリコンチャート初登場7位。
『ダイヤモンドヴァージン』は、Janne Da Arcの24thシングル。2005年5月18日発売。
疾走感のあるロックナンバー。PVは全てメンバーの演奏シーンのみで構成されており、時にはshujiのツーバスをキックしている場面さえ映っている。仮タイトルは「ダイヤモンドヴァージン乙女」でこのフレーズはサビの歌詞の冒頭の部分のフレーズである。
BLACK JACK(2004年6月2日)5万枚限定生産。
メジャーデビュー5周年企画のサンキューの気持ちを込めて390円シングル第3弾として発売された。
フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』エンディングテーマ。2002年8月7日発売。
シングル曲の『seed』からアルバムの『ANOTHER STORY』まで岡野ハジメがプロデュースを担当していたが、17thシングル『FREEDOM』以降の楽曲はセルフプロデュース。
※動画削除により、現在視聴できません。見つかり次第UP致します。
Love is Here(c/w 少年の瞳)(オリジナルDVD『スキージャンプ・ペア2』エンディングテーマ)2004年11月17日発売。
2002 tour GAIAの頃から男性ファンが増え始め、tour 2003 ANOTHER STORYでも更に増やし、ついには男性限定ライブ、男尻Nightを行う程までに増えた。
ジャンヌダルク シルビアは、2001年10月24日に発売されたシングル。(c/w GUNS)テレビ朝日系『内村プロデュース』エンディングテーマ(2001年10月24日) 。
yasuは、中学時代にka-yuとバンドを組むまでは漫画家になる夢があり、学校に原稿を持ってきて描いていたほどであるという。ちなみに絵は鳥山明風だったらしい。
ジャンヌダルク マリアの爪痕は、2002年11月20日発売のシングル。
お笑いコンビのカンニングはJanne Da Arcの応援リーダーとしても活動。元々、Janne Da Arcがカンニングのファンで、アルバム『ARCADIA』のCMに「とにかくキレてほしい」と出演を依頼し、その際お互い仲良くなった。kiyoは自身のブログ「kiyo風呂」で2006年12月20日に亡くなったカンニング中島忠幸の死を偲んだ。
3rdアルバムの「GAIA」に関しては「研究して音を録った。勢いだけじゃなくて、音楽的に洗練されたモノを作ろう。その辺のロックバンドと一緒にしないでもらおうか!」と語っている。
実際、「セル」や「GUILTY PAIN」などの曲のギターソロなどはとても高レベルなものであり、「ZERO」はアコースティックギターであるが、高度なギターインストナンバーとなっている。
Mysterious(ミステリアス)はJanne Da Arcの6thシングル。2000年11月8日発売。
選曲会の時にyasuが2ndアルバム『Z-HARD』収録曲の『7-seven-』をシングル用に気合いを入れて作りかなり推そうとしたがメンバー全員についでに作っといた「『Mysterious』」でいいんじゃん?」と言われてしまった為yasuも『7-seven-』を推すに推せずに『Mysterious』がシングルになった。
曲調はハードロックをベースにポップス系のメロディが主流。
創る曲はメタル寄りな激しい曲から切ないバラードまで、正式メンバーにキーボード担当者がいる為、幅広い音楽性を持つ。
2000年1月13日発売。
「EDEN〜君がいない〜」「ring」(「D・N・A」収録)「Mr.Trouble Maker」(「JOKER」収録)などは、メンバーの実話をもとにして、曲が製作されている。
インディーズ時代の初期から人気が高かったにも拘わらず、デビューするレコード会社がなかなか決まらずメジャーデビューが遅かった。
yasuが大半のシングル曲の作曲や作詞を担当。他のメンバーもc/w曲やアルバム曲の作詞や作曲を担当している。エロティックな歌詞から切ないバラードまで、恋愛モノの歌詞が主流。
RED ZONE(レッドゾーン)はJanne Da Arcのデビューシングル。1999年5月19日発売。オリコンチャート初登場15位。2001年6月30日にはリメイク盤もリリースされた。
本来はこのシングルはc/w曲の『seal』をメインとしてリリースする予定だったが、レコード会社が「『RED ZONE』は間違いなく売れる」と判断したため、こちらをメインとしてリリースすることになった
HEAVEN/メビウス(ヘヴン/めびうす)はJanne Da Arcの26thシングル。2006年5月10日発売。
『メビウス』はTX系アニメ「妖逆門」メインテーマソング。『HEAVEN』の明るい雰囲気とは対極を成し、作曲者のyasuも「暗い曲」と発言している。PVもCGを駆使した、怪しい雰囲気になっており、こちらも『HEAVEN』と対になっている。
HEAVEN/メビウス(ヘヴン/めびうす)はJanne Da Arcの26thシングル。2006年5月10日発売。
『HEAVEN』はドワンゴ「イロメロミックスDX」CMソング及びエイベックス・グループ・ホールディングス「ミュゥモ」CMソング。曲調とPVが夏を想わせるポップナンバー。歌詞が少しダークである。yasu曰く、「夏を先取りしている」らしい。
月光花(げっこうか)は、Janne Da Arcの23枚目のシングル。2005年1月19日発売。
アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマにタイアップされ、大ヒットした作品。 売上30万枚を突破し、現在Janne Da Arc一番のヒットとなっている。が、本人達はこの曲だけ誉められるのを嫌っている。なお、アニメで使用されたのは3曲目の『月光花〜Black Jack Mix〜』で、1曲目に収録されたものとは歌詞が一部異なっている。
バンド名の由来は歴史上のフランスの英雄ジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)に由来すると思われがちである(後に彼女を題材とした曲『―救世主 メシア―』も発表している)が、実は漫画「デビルマン」のキャラクターからとっている。
1996年5月9日現在のメンバーでの活動を開始、1999年5月19日にシングル『RED ZONE』でメジャーデビューした。デビュー当時は「ヴィジュアル系バンドの最終兵器」という触れ込みだった。
インディーズ時代には、X JAPANを意識したかのような派手なメイクをしていた。しかし、メジャーデビューすると共にだんだんメイクが薄くなっていき、現在ではほとんどヴィジュアル系という定義には囚われてはおらず、むしろメロディアスな楽曲が評価されているため、ジャンルとしてはメロコアロックに位置づけられている。
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