2005年「vestige-ヴェスティージ-」以来、約3年ぶりのリリースとなる、T.M.Revolution 22枚目のシングル。2008年6月11日発売。
テレビ東京系アニメ「ソウルイーター」の主題歌。今夏劇場公開となる映画への初出演も決定し、2008年もさらに勢いを増す新たなチャレンジにも乞うご期待。
『WHITE BREATH』(ホワイト・ブレス)』は、1997年10月22日に発売されたT.M.Revolutionの6枚目のシングル。
冬とは思えない、裸ジャケット+ネクタイという奇抜な格好のPVが話題を呼んだ。
『BOARDING』(ボーディング)は、2001年2月7日にリリースされたT.M.Revolutionの15枚目のシングル。
このシングルのリリース後、西川自身がT.M.Rの存在意義に苦悩する事になり、翌年の「Out Of Orbit -Triple ZERO-」までリリースが待たれることとなる。
精力的なライヴをこなした上でのデビューを飾ったが、それでも音楽業界のトップアーティストの一員と呼ぶにはまだまだであった。
転機が訪れたのは、アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」のテーマソングとして起用された3rdシングル「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」のロングヒット(オールナイトニッポンを担当するのもこの時期と重なる)。
『LEVEL 4(レベル・フォー)』は、1997年4月21日にリリースされたT.M.Revolutionの4枚目のシングル。
詞ではT.M.Revolutionの進化のテーマを書かれている。 タイトルの4は4枚目のシングルだから。また、前作のアルバム『維新レベル→3』の続編という意味も。
『HEART OF SWORD 〜夜明け前〜』は、1996年11月11日にリリースされたT.M.Revolutionの3枚目のシングル。
当時の人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマ。オリコン最高順位は16位ながら100以内に46週間と長期間に渡ってランクインし続け、36万枚の売り上げを記録。年間TOP100にもランクインし、ブレイクのきっかけとなった。
『魔弾 〜Der Freischütz〜/LOVE SAVER (まだん-ディア フライシュッツ-/ラブ・セーバー)』は、2000年9月6日にリリースされたT.M.Revolutionの14枚目のシングル。
タイトルの由来ともなっている魔弾の射手をモチーフに、別れてしまった彼女への想いを綴るロックナンバー。
2005年にリリースの21stシングルで、機動戦士ガンダムSEED DESTINYの劇中に用いられたテーマソングであり、SEEDシリーズを総括する役割をも担う。ignited -イグナイテッド- に続いて、2作連続オリコン1位を獲得した。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST’ / TVサントラ、T.M.Revolution 他
2004年リリースで、機動戦士ガンダムSEED DESTINYの主題歌。「HOT LIMIT」以来のオリコンチャート1位を獲得した。また、ガンダムシリーズに関連するCDがオリコン1位を獲得したのはシングル・アルバムを通じて初めてであった(DESTINYでは2005年に「僕たちの行方」(高橋瞳)と自身の「vestige-ヴェスティージ-」の両シングルに加え、サウンドトラックも1位になっている)。機動戦士ガンダムSEEDシリーズが、音楽面でも人気を得る決定打になったとも言える。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST’ / TVサントラ、T.M.Revolution 他
西川のデビュー経緯は、1995年、自身のユニットaccessの活動停止を発表しソロ活動を開始していた音楽プロデューサー浅倉大介が、尊敬する小室哲哉にアルバムを出してみたらと言われたのがきっかけ。
浅倉は自身の声にコンプレックスがあるため、ゲストボーカリストを探していた際、ヘアメイクを担当していた美容院SMOKERの美容師・横原義雄により、1991年、Luis-Maryのボーカルとしてデビューするも思うように売り上げが伸びず、93年にはバンドを解散していた西川が紹介され、この企画に参加する。
The Complete Single Collection of T.M.Revolution 『1000000000000』-billion- / T.M.Revolution
2002年にリリースされた曲で、西川が声優として出演(ミゲル・アイマン役)したことでも話題になった機動戦士ガンダムSEEDの初代主題歌である。機動戦士ガンダムSEEDシリーズの主題歌として最多の約30万枚を売り上げた。T.M.Revolutionらしさのあるスピード感あふれるナンバー。
またこの作品以降、シングル曲のタイトルは英語表記の後にカタカナ表記を付け加える形式が多くなった。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST’ / TVサントラ、T.M.Revolution 他
Takanori Makes Revolution"…「貴教が革命を起こす」という意味。西川個人としてではなく、プロデューサーや関係者、また全てのファンも一緒に歩んでいくという意味が込められている。 西川の説明によると、自分はクリスマスツリーの一番上の星で、皆はツリーだということである。
なお、T.M.Revolutionの名称を付ける際に、浅倉大介と西川は、TM NETWORKの3人に「TMの名前を使わせてもらいます」と挨拶しに行ったという。
HOT LIMITは1998年リリースの8thシングル。夏の大ヒット曲であり、90万枚の売り上げを記録。
PVで奇抜な衣装を纏いながら海で風を受けて踊る西川(トーク番組ではこれをネタにするシーンが多かった)に度肝を抜かされた人も多いはず。この曲と「HIGH PRESSURE」で夏といえばT.M.Revolutionというイメージが強く残った。
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