5作目のフルアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS(イレブン・ファイヤー・クラッカーズ)』の収録曲。2006年11月8日発売。
ライナーノーツはROCKIN'ON JAPAN編集長の山崎洋一郎が手掛けている。ライブ、フェス、取材の合間を縫って行なわれたレコーディングには苦労したようで、発売日は2度延期されている。本作でバンド初のオリコンチャート1位を記録。
ELLEGARDENの1作目のアルバム『DON'T TRUST ANYONE BUT US(ドント・トラスト・エニーワン・バット・アス)』の収録曲。
こんな動画しかなかったのですが、リクエスト頂いていたのでとりあえずUPしてみました。
指輪(2002年2月20日リリース)
2007年3月24日幕張メッセ国際展示場ホール9・10・11で3万人を動員した「1日だけの幕張メッセライブ」を行う。ELLEGARDENはライブハウスのツアーにこだわりつづけているが、この年のツアーでスタッフのミスでチケットの枚数制限がかからず、ツアー初日にファンの女の子が泣きながら細美に懇願したことからこのライブが開催された。
ELLEGARDENの5作目のアルバム、『ELEVEN FIRE CRACKERS(イレブン・ファイヤー・クラッカーズ)』の収録曲。
本作でバンド初のオリコンチャート1位を記録。(発売1週目の売り上げ枚数 21.6万枚)
ミニアルバム、My Own Destruction(2nd Mini/2002年10月16日)の中に入っている曲。
現在はメロコアを基調とした軽快なサウンドを主とするが、初期の楽曲は細美がELLEGARDEN結成以前にひとりで作っていたものも多く含まれており、グランジ色が強い。現在では、時にエモに捉えられることがある。バンド自体はどのジャンルを演奏するかということには固執していない。詞は、曲とは裏腹に後ろ向きなものが多く、そこが魅力だとするリスナーも多い。
エルレガーデン (Can't Remember) How We Used To BeのPV/MV動画を視聴・試聴する。 >>
現在はメロコアを基調とした軽快なサウンドを主とするが、初期の楽曲は細美がELLEGARDEN結成以前にひとりで作っていたものも多く含まれており、グランジ色が強い。
現在では、時にエモに捉えられることがある。バンド自体はどのジャンルを演奏するかということには固執していない。詞は、曲とは裏腹に後ろ向きなものが多く、そこが魅力だとするリスナーも多い。
オリコンのシングルウィークリーランキング初動売り上げ枚数がインディーズで歴代第1位を記録する(シングル「Salamander」が初動売り上げ7万枚、最高位3位)。
オリコンのアルバムウィークリーランキングで「ELEVEN FIRE CRACKERS(2006/11/08発売)」で自身初となる首位を獲得した。
高橋宏貴(たかはし ひろたか )ドラム
ドラムの他にピアノ、ギターが弾ける。
「ELLEGARDEN」というバンド名の名付け親。元々はギターをやっていたが、後にドラムに転向する。
高田雄一(たかだ ゆういち )ベース。
ラジオでは「高田スイッチ」で暫し登場する。
ライブ中にベースの音が鳴らなくなるという、原因不明の事故が度々起こる。
生形真一(うぶかた しんいち )リーダー&ギター
高田とはELLEGARDENを組む前から同じバンドである。
「The End Of The World」「Raindrops」『Don't Trust Anyone But Us』の作曲をしている。
細美武士(ほそみ たけし )ボーカル&ギター。ほとんどの曲の作詞・作曲を担当。Weezerを尊敬するバンドに挙げている。ELLEGARDENを結成する前に組んでいたバンドはデビュー目前にして解散。音楽をすることが社会に対する「逃げ」なのかを判断するため就職し、数ヶ月サンフランシスコでプログラマとして働いていた。その後、生形に誘われて音楽活動を再開する。
元々はギター担当であったが、当時組んでいたバンドのボーカルが風邪を引いた時に代わりに歌ったことが高い評価を得、そのボーカルの代わりに細美がボーカル担当となった。
ELLEGARDEN(エルレガーデン)は、日本のインディーズロックバンド。メンバーは細美武士(Vo,Gt)・生形真一(Gt)・高田雄一(Ba)・高橋宏貴(Dr)の4人編成。GROWING UP/Dynamord Label所属。略称「エルレ」。
英詞の楽曲が多くを占めるため、英語圏のバンドと誤認されることが多い。
当サイトにて紹介している無料動画は、個人で楽しむことを目的とした海外の動画共有サイト「YouTube」・「Dailymotion」・その他動画共有サイトにアップされている動画になります。
また、記事内容に関しては、そのほとんどを「Wikipedia」より引用させていただいており、著作権は引用元にあります。