- コメント : 3
- TB : -
2008年2月2日全国一斉公開映画『結婚しようよ』の劇中歌。2008/01/23発売。
吉田拓郎の名曲で彩る父と家族の物語。拓郎ファンの佐々部監督が30年越しの夢の企画が映画化。中ノ森BANDもスクリーンデビューする。
他のメンバーが書いた日記でも、TOMOEについて少しでも触れていた日記が同じく削除された。
ちなみに、この時に削除された日記には、TOMOEとの最後の別れの際、SHINAMONが「絶対にまたいつか一緒に演奏しようね!」と泣きながら約束したことが書かれたものなどがあった。
ギターのTOMOEが学業専念を理由に2005年9月をもって活動を休止、このことは同年8月頃に公式サイトで発表された。
TOMOEが活動休止してすぐに、公式サイトからTOMOEの活動休止についての記載が削除され、公式ブログからはTOMOEが書いた日記もすべて削除された。
AYAKO
本名・中ノ森文子(なかのもりあやこ 1985年4月4日 - )
実はドラム暦6年で、小さな頃からピアノもやっていて、ベースもYUCCOから練習の合間に教わったりしているため全パート演奏できる。リハの時にメンバー全員でパートを入れ替えて演奏することがあるという。
2005年のTBS「第47回 輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞した。(この年の最優秀新人賞はAAAだった)
倖田來未などの周りの出演者が華やかな衣装で出演する中、中ノ森BANDの衣装は黒をベースにしたシックなイメージで、若干地味だった。後にAYAKOが自身のラジオ番組で「由緒ある賞の受賞式なんだから、チャラチャラしたカッコはふさわしくない。それに私達はそんなチャラチャラしたバンドではない。」と語った。(他の出演者を否定するニュアンスで言ったのではない)
中ノ森BAND(なかのもりバンド)は、ヴィジョンファクトリー所属のガールズバンド。2004年5月13日結成。テイチクエンタテインメント傘下のレコードレーベル・インペリアルレコードから2005年2月23日にCDデビュー。
ボーカルのAYAKOはファッション雑誌等でもよく紹介されている。元ZEROの阿久津健太郎などが作詞に関わっている事などから、ZONEなどにつづくいわゆる「アイドルバンド」としての評価を受ける事が多いが、音楽専門学校で培ったスキルを持つなど、本人らは正統派ガールズバンドとしての志向を持っている。
(2006年8月30日発売、CAとお呼びっ!主題歌)
中ノ森BANDは、AYAKOが事務所に依頼して行ったオーディションの合格者を集めて結成された。つまり、知らない者同士が5人集まってバンド活動を開始したのである。そのため、メンバーそれぞれの音楽性もバラバラで、結成当時はメンバー同士で遠慮しあってしまって、会話もうまくできない状態だった。何を目指すかもわからないまま、ただ徒然にリハーサルを繰り返す日々が続き、メンバーの誰もが解散を意識し始めたその時、AYAKO大泣き大噴火事件が起こった。
リハーサル後にAYAKOがメンバー全員を路地に集めて 「私にはここ(中ノ森BAND)しか自分を表現できる場所が無い。私はこのバンドに賭けてるんだから、みんなもっとこっちを向いてよ!」 と泣きながら訴えかけたのである。これにメンバーは感動し、心を開き、最終的には全員で泣いてしまった(?)らしい。 この出来事でメンバーはAYAKOの熱意に感銘を受け、ひとつにまとまり、今日に至るのである。
当サイトにて紹介している無料動画は、個人で楽しむことを目的とした海外の動画共有サイト「YouTube」・「Dailymotion」・その他動画共有サイトにアップされている動画になります。
また、記事内容に関しては、そのほとんどを「Wikipedia」より引用させていただいており、著作権は引用元にあります。