- 2006-11-21
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充電期間を経て、2006年8月14日に3枚目のアルバム"Beautiful Awakening"(ビューティフル・アウェイクニング)を日本先行リリース(USでは2007年1月16日リリース)。
このアルバムのプロモーションで再来日し、ファーストシングル"I'm Not Missing You"(アイム・ノット・ミッシング・ユー)を音楽番組(ポップジャム、MUSIC FAIR 21など)で披露。アメリカでのアルバムリリースを待たずに早くもセカンドシングル"So Simple"(ソー・シンプル)を発表する。
2004年2月には、ジャパン・ツアーを行い、後に東京公演の模様を収録した"Live In Japan"(ライヴ・イン・ジャパン)を8月にCDと9月にDVDでそれぞれリリース(USではDVDのみ)。
このあとステイシーは、音楽から離れようと決意。家族の元に帰り、充電期間へと入る。
族と共にナッシュビルに移り、2003年3月に自身2枚目、ヴァージンから初のアルバム"Stacie Orrico"(ステイシー・オリコ)をリリース。ファーストシングル"Stuck"(スタック)がU.S. Pop11を記録し一躍大スターとなり、2003年8月6日、同アルバムで日本デビューを果たす。
同アルバムからのセカンドシングル"(there's gotta be)More To Life"(モア・トゥ・ライフ)もヒットし、ステイシーが9人の役を演じるユニークなミュージックビデオも話題となった。そしてこのアルバムは、日本だけで90万枚以上をセールスし、大成功を収める。
1998年、12歳の時、キリスト教系の音楽祭に参加。軽い気持ちでクリスチャン・タレント・コンテストに出場したステイシーは優勝し、EMIのキリスト教音楽レーベル、フォアフロント・レコードと契約。
2000年、14歳の時、デビュー・アルバム"Genuine"(ジェニュイン)をリリース。ビルボードのヒートシーカーズ・チャートで1位を獲得。同アルバムからのシングル"Don't Look At Me"(ドント・ルック・アット・ミー)もクリスチャン・ミュージック・チャートで10週連続上位を記録し、同アルバムは50万枚以上をセールス。
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