RIP SLYME Good Day PV動画は、2009年6月10日発売の7thアルバム『JOURNEY』に収録の楽曲。
前作「FUNFAIR」以来約1年半ぶりのアルバムとなる本作は、「太陽とビキニ」「STAIRS」といったシングルや、オンワード樫山「23区」のCMソング「love & hate」、プリングルスのCMソング「watch out」など、全13曲を収録予定。
RIP SLYME STAIRSは、2009年2月25日発売のシングルPV視聴動画。
昨年末に配信限定でリリースしていた楽曲をまとめて収録。表題曲の“STAIRS”は少しづつでも前へ進もうというメッセージが込められたポジティヴ・ソング。
2008年7月30日発売の「楽園ベイベー」、「熱帯夜」に続く、RIP夏の3部作ファイナル。
1曲目「太陽とビキニ」は、リップ初のサーフチューン。楽しすぎた夏、あっという間に過ぎ去る日々に恋焦がれるちょっぴり切ないナンバー。
リップスライム SPLASHは、RIP SLYME(リップスライム)の2008年第一弾シングル。今作は「楽園ベイベー」、「熱帯夜」に続く、RIP夏の3部作ファイナル。7月30日発売。
3曲目収録の「SPLASH」は、「AXE」CMソングとして、5月からOA中のエロティックで怪しくしかも熱くて激しいサマーチューン。
リップスライム ミニッツ・メイドは、当曲のレコーディング当日にて、各メンバーが担当作業を終えるまでのそれぞれの経緯をテーマにした曲。
当然PESも参加する予定だったが、レコーディングに来なかった為、不参加となった(曲の最後にもその事について言及した短文が括弧内に表記されている)。アルバム 『TIME TO GO』収録。
リップスライム Super Shooterは、RIP SLYME 9枚目のシングル『GALAXY』(ギャラクシー)のカップリング曲。
フジテレビ系アニメ『GANTZ』のオープニング・テーマに起用された。
『Juice』(ジュース)は、“くるりとリップスライム”名義で発売したくるりとRIP SLYMEのコラボレーションシングル。2006年7月5日発売。
本作とは逆に、“リップスライムとくるり”名義で『ラヴぃ』が同日発売された。また、『Juice』のジャケットと『ラヴぃ』のジャケットを横に並べて配置すると一枚の絵となる。
リップスライム マタ逢ウ日マデは、メジャーデビュー前のRIP SLYMEが最後にリリースした作品。
歌詞・曲共にクリスマスを意識したクリスマスソング。インディーズ時代の楽曲ながらファンの間での知名度は高く、クリスマスライブではほぼ確実に演奏される。アルバム『FIVE』収録。
HOTEI vs RIP SLYME BATTLE FUNKASTICは、2006年1月25日に発売された、布袋寅泰とRIP SLYMEのコラボレーション曲。
布袋寅泰作曲・演奏の映画「キルビル」のテーマ曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」とRIP SLYMEのヒット・ナンバー「FUNKASTIC」をDJ福富幸宏がマッシュ・アップ(二つの異なるジャンルの曲を合わせる手法)した。
第86回高校サッカー選手権応援歌。元々ILMARIとMONGOL800が2005年の「MONSTER baSH」をきっかけに親交を深め、その際にコラボレーションの話が持ち上がり、本作の製作時期に丁度デモテープが出来上がったため、レコーディングに至ったという経緯がある。6枚目のアルバム「FUNFAIR」に収録。
「TOKYO HEART」をテーマにした東京メトロのCMに、『Tales』がタイアップされた。なお、プロモーションビデオは、宮崎あおいを起用。
彼女とRIPとのPVのコラボは、2004年リリースされた『Dandelion』以来3年ぶり。
『STEPPER'S DELIGHT』(ステッパーズ・ディライト)はRIP SLYMEの記念すべきメジャーデビューシングル。また、自身の21世紀最初の作品である。
ジャケットは赤塚不二夫のスタジオであるフジオプロダクションが担当し、メンバーを天才バカボン風にアレンジしたイラストが話題となった。また、「STEPPER'S DELIGHT」のPV内にもこのイラストのメンバーが登場する。
JOINT(ジョイント)はRIP SLYMEの7枚目のシングル。2003年6月18日発売。
タイトルの「JOINT」とは直訳すると「継ぎ目」「つなぎ合わせる」といった意味。それを意識してか、ジャケットにはコンセントの絵が描かれている。
リップスライム SPEED KINGは、2007年11月7日発売のシングル。C/Wには、「Wonderful」のCHIRISTMAS CLASSIC versionを収録。
また、11月28日には 先行シングル「熱帯夜」「SPEED KING」を収録したオリジナル・ニューアルバムのリリースが決定。シングル曲以外にも「I・N・G」(ソニーvaio CM曲)、「Tales」(東京メトロCM曲)といったタイアップ曲も収録。
雑念エンタテインメントは、RIP SLYMEの2枚目のシングル。2001年6月27日に発売された。
この曲でミュージックステーションに初出演した。その効果もあってか、自身初のオリコンTOP10入りを果たした。 ちなみにRYO-Zはこの生放送の後、すぐに銭湯に向かい、その銭湯でついていたテレビのチャンネルがテレビ朝日だったにも関わらず、誰からも声をかけられなかったという。
※ 現在、動画が見つからず復活できません。しばらくおまちください。
2007年7月25日、シングルとしては約9ヶ月ぶりとなる「熱帯夜」をリリースする。
「楽園ベイベー」が、真夏の昼の代名詞とすれば、今回はズバリ「真夏の夜の愛の情事」をテーマに、久々にMID-SUMMER感全開で臨む、真夏の必須チューン。
MVとCMをシンクロさせたMTVの企画「BRANDED MUSIC VIDEO」で、RIP SLYMEはソニーのパソコンVAIOとコラボレーション。「I・N・G」という未発表曲が、使用された。
PVは、RIP SLYMEのメンバーが広告マンに扮し、VAIOの新商品「type C」のCMをプレゼンテーションするという内容。
楽曲「I・N・G」は、RIP SLYMEの「今現在、やりたいこと・したいこと」をテーマに、今回の企画のために制作された曲。現時点では、発売は予定されていない。
Hey,Brother(2006年4月26日)- 映画『間宮兄弟』のコンセプトシングル 。
前作のハイテンションなGALAXIYとは対照的な秋らしいバラード的な曲です。
BLUE BE-BAPもそうなのですが、一般的にはリップの曲はハイテンション系ばかりが注目されますが、実はこの黄昏サラウンドのような曲もすばらしいということがこの曲で認知されるようになって欲しい。(amazonレビューより。)
2006年1月25日、11枚目のシングル「Hot chocolate」をリリース。カップリング曲には"RIP SLYME vs HOTEI"名義で、ロックミュージシャンの布袋寅泰とのコラボレーションによる「FUNKASTIC BATTLE」を収録。
2002年7月24日、2ndアルバム『TOKYO CLASSIC』を発売。初のオリコン初登場首位、その後2週連続で首位を保ち、ミリオンセラーとなる。
同年10月、ヒップホップグループのキングギドラがリリースしたアルバム『最終兵器』内の楽曲「公開処刑 feat. BOY-KEN」でK DUB SHINEに批判された。
布袋バージョンの「BATTLE FUNKASTIC」は、"HOTEI vs RIP SLYME"名義で同日リリース。トヨタ・bBのCMソングに使用された。
同年7月5日に、ロックバンド"くるり"とのコラボレーションシングル「ラヴぃ」「Juice」を発売。それぞれ「リップスライムとくるり」「くるりとリップスライム」名義で、シングルを発売した。
PES (ペス、1976年12月27日 - ) 本名:千葉 昌嗣(ちば まさつぐ) 東京都出身。B型。MC担当。初期メンバーの1人。名前の由来は、学生時代にRYO-Zが付けたあだ名(RYO-Zが飼っていた犬)、あるいは当時のRYO-Zが「何かPESっぽい」という理由から付けられたという例もあがっている。
趣味はゲームとサーフィン(サーフィンの腕は、RYO-Zには「ラップが趣味のサーファーか、サーフィンが趣味のラッパーかわからない」といわせるほど)。
ILMARI (イルマリ、1975年6月17日 - ) 本名:荻原 恵介(おぎはら けいすけ) フィンランド,ヘルシンキ出身。A型。日本人とフィンランド人のハーフ。MC担当。初期メンバーの1人。
名前の由来は、フィンランドでのミドルネームが"イルマリ"であることから。
ヒップホップグループのキングギドラがリリースしたアルバム『最終兵器』内の楽曲「公開処刑 feat. BOY-KEN」でK DUB SHINEに批判された(後の2004年8月、「blast」誌上のK DUB SHINEのインタビューでもう批判はしない、といった意の発言をしている)。
しかしその後同年11月にRIP SLYMEが作った曲「BLUE BE-BOP」のPV内にて「THANK YOU FOR YOUR KIND ADVICE AND SUPPORT!(意:親切な忠告とサポートをありがとうございます)」との表現があり、これが「公開処刑 feat. BOY-KEN」に対するアンサーではないかとファンの間で話題になった。
RYO-Z (リョージ、1974年7月15日 - ) 本名:成田 亮治(なりた りょうじ)
東京都出身。AB型。MC担当。初期メンバーの1人。
2005年にはTERIYAKI BOYZに参加。また「O・T・F(オシャレ・トラック・ファクトリー)」として、FUMIYAと共にHALCALIのプロデュースも手がけている。別名 ZEEK(ズィーク)。かつては"RYO-G"という名前を使っていた。
1994年8月、RYO-Z, ILMARI, PES, DJ SHOJI, DJ Shigeの3MC+2DJにて結成。グループ名の由来は、初期メンバーであるRYO-Z, ILMARI, PESの頭文字を取り、それに当時流行していた玩具「スライム(SLIME)」の綴りを変えた"SLYME"を組み合わせた物。
同年12月に「YOUNG MCS IN TOWN 新人ラッパーコンテスト」で優勝。
RIP SLYME(リップスライム)は、4MC+1DJで構成される日本のヒップホップグループ。田辺エージェンシー所属。
Dragon AshやKICK THE CAN CREWとともに、日本のメジャーシーンにおけるヒップホップの浸透に大きく貢献したグループである。
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