2006年12月に、ロンドンのウェンブリー・アリーナで行なわれるジョージ・マイケルのコンサートで復活するようで、アンドリュー・リッジリーが共演を承諾したという。
コンサートには、アンドリューだけでなく、バック・ヴォーカリストの2人の女性(ペプシ&シャーリー)も参加する予定だ。
尚、1991年に、ブラジルで行われたイベント「ロック・イン・リオII」にて、ジョージの公演が行われた際、アンドリューがゲスト出演、一度だけ再結成され、二人がステージ上にてパフォーマンスを行った。
1985年には英米のポップ・アーティストとしては初めて大々的な中国公演を行なった。その人気が絶頂を極める中、1986年にワム!は解散を発表。
ジョージ・マイケルはソロアーティストとして再出発し、アイドルから脱皮した大人の歌手として引き続き高い人気を博した。
1981年、学生バンドの仲間だったジョージ・マイケル (George Michael) とアンドリュー・リッジリー (Andrew Ridgeley) の二人がデュオとして活動を開始、1982年にシングル『ヤング・ガンズ』でデビューする。
ポップで快活な曲調と二人のルックスの良さも相まって話題となり、BBCの人気番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」に出演。一躍アイドル的人気を得た。
1984年、アルバム『メイク・イット・ビッグ』を発表。本格的なアメリカ進出を果たす。このアルバムからは『ケアレス・ウィスパー』をはじめ数々の大ヒット曲が生まれ、ワム!は英米のみならず世界中で爆発的な人気を博した。
その後、日本でも来日公演が行われた。日本でも新御三家の西城秀樹(『抱きしめてジルバ』)と郷ひろみがリアルタイムで『ケアレス・ウィスパー』をカバーしている。同年に発表されたシングル『ラスト・クリスマス』は現在もなおクリスマスソングの定番曲として親しまれ、後に織田裕二がカバーしている。
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