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鬼束ちひろ STEAL THIS HEARTは、2009年10月28日発売の5thアルバム「DOROTHY」に収録の楽曲。
バラードから、ハードなロック・ナンバーまで、彼女の世界の広さを感じさせる充実の11曲が収録、そのなかにはこれまでのシングル5曲も含む充実のラインアップとなっている。
鬼束ちひろ 陽炎は、 2009年09月02日発売17thシングルのPV視聴動画。
四季の情景が折りこまれた叙情的な歌詞の世界感と相まって、日本の美を感じさせる作品に仕上がっている。
鬼束ちひろ 帰り路をなくしては、 2009年07月22日発売16thシングルのPV視聴動画。
“帰り路をなくして 明日はどこに向かうのだろう”と、激動の時代を見つめつつ、“燃える世の底を這って”軋みながらも、その先へ進もうとする力強さが感じられる、ダイナミックで壮大な世界観が描かれた曲。
鬼束ちひろ X は、 2009年5月20日発売の期間限定生産両A面シングルのPV動画。
“X”のPVでは、全編にわたって鬼束ちひろが〈舞い〉を披露している。これは“X”の映像化にあたって、〈踊りだけで表現を〉という本人のアイディアによって実現したもの。
鬼束ちひろ 『蛍』 2008年8月6日発売の14thシングルのPV動画。
8月公開の映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」主題歌となる楽曲。徳永英明『VOCALIST』シリーズや平原綾香「Jupiter」でミリオンセールスを次々と産み出している坂本昌之がプロデュースを手掛けた。
i『nfection/LITTLE BEAT RIFLE』は、2001年9月7日に発売された鬼束ちひろの5枚目のシングル。
「infection」がプロモーション自粛の際に代わりにこの曲で音楽番組に出演していた。しかしもともと「infection」のプロモーションは発売直前まで行われず、発売前も「LITTLE BEAT RIFLE」の方がラジオオンエアされていたりPVが先に制作されてオンエアされる等していた。
2001年11月7日に発売された『CRADLE ON MY NOISE L*I*V*E* 〜LIVE INSOMNIA VIDEO EDITION〜』(DVD/VHS)に収録。
全英詩のカントリーチューン。
2002年に公開された、本上まなみ主演の映画『群青の夜の羽毛布』の主題歌。
この曲を気に入った羽毛田氏が、自身が音楽を務めた映画『群青の夜の羽毛布』のスタッフにこの曲を推薦して同映画の主題歌に起用されることが決定したという。本人はラジオ番組等で「感情って物は言葉にできないけれど自分なりに解釈して言葉にした結果」とコメントしている。
2007年9月19日に発売。作詞・作曲は鬼束ちひろ。小林武史プロデュース第2弾作品。
タイトルは本人曰く、『バラ色の日々』と字面で見れば楽しいイメージであるも(そのイメージを)繰り返し求めることに対する皮肉を込めており、楽曲全体の世界観を、その何度も何度も繰り返す行為が表す人生観を絶望的にぼんやり見ている感じと説明している。
ピアノのみというシンプルな構成で制作されたバラード。2007年3月17日に行われたap bankによるライブフェスティバルイベント『AP BANG! 東京環境会議 vol.1』で初披露され、その際もピアノ1本のみで歌唱された。楽曲の存在自体は、同年2月に発売された『ROCKIN'ON JAPAN』3月号(ロッキング・オン社刊)の記事によって比較的早い時期に明らかになっており、発表が待ち望まれていた。
ちなみに同誌で存在が明らかとなっていた「Angelina」「NOW」は未だ発表されていない。
2003年11月26日 10thシングル『私とワルツを』発売。これが東芝EMI時代最後のオリジナル作品となる。
友人として中島美嘉、元ちとせ、篠原ともえ、氣志團、藤原紀香の名を挙げている。高校時代の同級生にシンガーの久嶋美さちがいる。久嶋美さち自身は、鬼束ちひろをリスペクトするアーティストの1人として挙げている。モデルでシンガーのMEGとも仲が良く、MEG本人のブログで度々名前が挙がっており、活動休止中ながらも元気そうな様子を見せている。
2003年10月29日 山口百恵の往年のヒット曲『いい日旅立ち』をカバーした9thシングル『いい日旅立ち・西へ』発売。
作詞作曲者の谷村新司が詞をリメイクして『いい日旅立ち・西へ』としてシングル発売。谷村のラブコールにより実現したもので、引退した山口百恵(現姓・三浦)も太鼓判を押したという。JR西日本のイメージソングとしてCM等でオンエアされる。
好きなものは、小説ではアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの「星の王子さま」、洋服ではMILK FED.、食べ物ではマクドナルドやコーラ。お笑い好きでもあり、好きな芸人はシャカ、田上よしえ、ルート33など。特にシャカはお気に入りで、番組中で「色々浮気をするけれど結局シャカに帰ってくる」と話している。
好きな四字熟語に「疾風怒濤」を挙げ、モットーに(良い意味でも悪い意味でも)「やられたらやり返す」を挙げている。
J-PHONE(現・ソフトバンクモバイル)携帯電話 東芝「J-T08」「J-T09」CMソング
身長154cmと小柄ながら、圧倒的な存在感と歌唱力、作曲、詩などで多くの支持を集めている。J-POPではよく曲から先に作る、所謂作曲先行(曲先)の場合が多いのに対し、鬼束は必ず詩を先に作ってから曲を作る、所謂作詩先行(詩先)で曲作りを行うと言われる。
これは鬼束が楽曲において歌詞を最重要視しているためであり、もし歌詞と曲がマッチしていない時でも、詩の世界を壊したくないとの理由で歌詞を変更する事は一切無く、曲のほうを無理矢理歌詞に合わせたり、曲のフレーズに詰め込む等の手法を用いる。歌う時は左手を上下運動させたり身体でバランスを取る。又、よく裸足で歌う。
テレビ朝日系ドラマ「トリック2」主題歌
ドラマTRICKシリーズの主題歌(「月光」、「流星群」、「私とワルツを」)を歌っていた事でも有名。鬼束自身もドラマの沖縄ロケに参加し、1stシーズンの最終回ラストシーンでは突然画面に登場して「月光」を披露した。
高校の雰囲気に嫌悪感を抱いていた事や、歌手志望のために大学受験をする気がなかった事等から、高校は3年の頃はほとんど行かなかったという。そんな中、オリコン・エンタテインメント刊のオーディション雑誌「De-view」を読み、当時のマネジメント会社のMELODY STAR RECORDSのオーディションを受ける。そこで初めての楽曲「call」を披露、その才能を評価され、同オーディションのグランプリを受賞。
卒業後の1999年春に東京へ。その後、作曲活動に入る。デビューするまでの期間に多くの作品が生み出される。「We Can Go」「シャイン」「月光」などはその当時に作られた。
edge:全国東宝系公開映画「溺れる魚」主題歌だった。
高校時代にジュエルの音楽・存在に衝撃を受ける。その瞬間から、シンガーソングライターを志す。17歳のときに、文化祭でエイズに関する劇をやった事に感化され、初めての楽曲「call」を作る(1stアルバム「インソムニア」日本語詞収録)。
以降デビュー決定後までは全て英語詞で楽曲を作る。「call」をはじめ、「edge」(日本語詞収録)「NOT YOUR GOD」もその当時に作られた。
鬼束ちひろ 眩暈は、2001年2月9日に発売された4thシングルのPV視聴動画。
シングル初のラブバラードで、「月光」と並ぶ代表曲。歌詞が高い評価を得たことで、「優れた歌唱と同時に、男女の間に潜む亀裂を、別れを切り出しかねている女の立場からモノローグする詞のユニークさによって広く同世代の共感を得ている」という選考理由により第43回日本レコード大賞作詩賞を受賞した。
幼少から、両親の影響で洋楽に触れるが、音楽に興味を持ったのは中学時代に母親にカーペンターズを勧められてから。
それ以降はアラニス・モリセット、シェリル・クロウ、アマンダ・マーシャル等といった白人女性シンガーソングライターの楽曲を聞いていた。
鬼束 ちひろ(おにつか ちひろ、1980年10月30日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。宮崎県南那珂郡南郷町生まれ。宮崎県立日南高等学校卒業。身長154cm。さそり座。血液型O型。ユニバーサルシグマ・A&M RECORDS所属。
現在所属マネジメント会社に所属しておらず、実質活動休止中の状態にある。
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