一青窈 はじめては、2008年11月19日に発売のシングルPV視聴動画。
テレビ番組「行列のできる法律相談所」での企画「カンボジア学校建設」のイメージソング。
受け入れては一青窈の11枚目のシングル。2008年1月30日リリース。
『受け入れて』は一青が友人から性同一性障害であることを告白されたことを切っ掛けに書いた詞で、シングル表題曲としては初めて歌詞に英語を含む。
2007年12月5日発売予定。TBS系ドラマ「愛のうた!」主題歌。
尊敬する人の1人として井上陽水を挙げているが、これは彼女の母親の影響のようだ。また『珈琲時光』での彼女の役名「井上陽子」は井上陽水の名前に由来する。
母親について、「二十一世紀の音霊」にて「想いを巡らすだけで涙がでてくる」と述べており、「大家」・「ぱぱへ」など父親への想いを歌った曲は数曲あるのに対し、母親への想いを歌った曲は9thシングル『つないで手』に収録されている「ささやき並木」が初めてである。
一青窈の通算9枚目となるシングル。2007年9月19日予定。
生きるための強さを描いた曲。作曲はプライベートでも交流があるシンガーソングライターの川江美奈子が担当。
2003年7月9日発売のシングル。
今日わずらい:テレビ東京系『もうひとつの歴史 芭蕉の苦悩と決断そして恋』エンディングテーマ
2003年3月19日のシングル。
音木箱:NHKテレビドラマ『窓を開けたら』主題歌
あこるでぃおん〜Long ver.:NHK教育『福祉ネットワーク』オープニングテーマ
歌の再生速度を70〜80%(約300セント)程度の速度に遅くすると平井堅の歌声のように聞こえることがインターネット上で話題となり、『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』にも取り上げられた。
逆に平井堅の歌声を300セントほど上げると一青窈に近い声になる。
てんとう虫は、2006年11月29日に発売された、初のベストアルバム『BESTYO(べすちょ)』の収録曲。
作曲は小林武史。PVも制作され、「BESTYO Free CONCERTYO」にて初回限定盤に幇入されている引換券とPV収録DVDの交換が行われた。友人がおこなっているカンボジアでの地雷除去のボランティア活動への参加をきっかけに作った曲。ap bank fes '06にて「このフェスの為に作ってきました」と披露された。
ロングヒットを記録した代表曲「ハナミズキ」はアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに作ったという。
ちなみにタイトルの元となったハナミズキが同年のアテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずきの名前の由来であったことも手伝って、2000年シドニー五輪(高橋尚子が金)の時のhitomiの「LOVE 2000」に続く金メダルソングになったことでも話題となった。
幼少期に父親を、高校生の時に母親を相次いで亡くしている。これは「もらい泣き」でデビューした当時のコロムビアの公式サイトのプロフィールにも掲載されていたが、現在では削除されている。
その父親は、家庭の事情で別居中に、癌で台湾で亡くなっている。一青の歌詞には父親が登場する作品があるが、生き別れとなってそのまま会えずに亡くなった父への切ない想いが伝わってくる作品が多い。
デビューする前の一青窈はゲーム「真・三国無双2」で「生路(CIRCUIT)」を中国語版として歌を提供する。ちなみに同曲はシングル「江戸ポルカ」のカップリングで日本語に直して入っている。
2004年夏公開の映画「珈琲時光(こーひーじこう)」主演で女優デビュー。同作は台湾の世界的な名匠ホウ・シャオシェンが小津安二郎生誕100周年に合わせて制作したもの。共演に萩原聖人、浅野忠信など。
小学校以前までは台湾で暮らし、現在は日本で生活。森村学園中等部・高等部時代、フリーアナウンサーの大橋マキと同級生だった。
半年の浪人期間を経て、AO入試で慶應義塾大学環境情報学部(SFC)入学。在学中は、同学部の教員で文芸評論家の福田和也のゼミを受けた。KOEというアカペラサークルに入っており、ゴスペラーズの北山陽一と出会い、交流がある。また、広告学研究会にも所属。神奈川県葉山の海の家で働いていたこともある。森村学園(中学・高校)時代の後輩に安藤裕子がいる。
一青 窈(ひとと よう、1976年9月20日 - )は、女性歌手・作詞家・女優。
台湾出身の父(1928年生)と、日本人の母(1943年生)の間に生まれた。中国名は顏窈で、「一青」は母親の姓である。慶應義塾大学環境情報学部卒。姉は舞台女優の一青妙(ひとと たえ)。
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